最近の原動機付自転車のカテゴリーは、現状に沿っていない、との声が多くなり、国会で見直し案が出されているらしい。
今の原動機付自転車は、昔の二輪のように出力が低かった時代の考え方で、現代の50ccのバイクは性能が高く、考え方が異なってきている。
それに、動力補助がついている自転車の販売台数が増えてきていることも考慮に入れたい。
電動アシスト付自転車は、24Km/Hで動力補助が切れるようにリミッターが設定されている。
また、アシスト付自転車は、歩道を走ってもいいというルールもある。
この二種類の枠組みをどう整理するのかが、課題だ。
今の原動機付自転車を小型自動二輪車に統合するのが、提案されているプランらしい。
なるほど、0cc~125ccまで同一とすればすっきりする。
法定速度も60kmとなり、一般道路を走るには、安全性の確保ができそうだ。
これだと、小型自動二輪免許に集約されそうだ。
原付免許のお手軽な利便性を残すとしたら、小型自動二輪の中に、甲と乙を設定するか、AT免許のように限定免許を設定すればいい。
このお手軽免許は、私としては好ましくない。
少し教習所で練習すべきだと思っている。
もしくは、自動車免許や中型自動二輪免許のように、試験場で一発で取るかだ。
安全確認が難しく、簡単にはとれないと友人はこぼしていた。
すごいやつで、中型自動二輪免許を、度重なるスピード違反で失効して、試験場で2発で受かっていた。