なくもんか
面白かった。
でも、前評判どおりには、なかなか評価が無かった作品ではないだろうか。
ストーリーは、不幸から立ち直れずに、不幸があり、そして人間が生きるすべを身に着ける。
コミカルに実にこの主人公らしく描かれていく。
キャラチェンジが途中であったり、いろいろする。
漫才始めたり、大臣が出てきたり。
テンポも早く、面白い。
ただ、語っちゃうところが妙にテンポをとめすぎたりしてもう一つ。
空き巣のシーンがまったく要らなかったりする。
このシーンで、人間が変わるのであれば、そこを見せないと。
お勧め映画ですが、もう少し詰めて作ってほしいな。
