ハンティング・パーティー-CIAの陰謀-
監督: リチャード・シェパード
とても見応えのある映画でした。
映画の主題が、戦争における虐殺や戦場レポーターを用いた社会的なジャーナリズム。
虐殺は、恨みや惨めさを生み出す。
とても、むごいテーマですが、戦争のシーンは最初だけで、後半は、戦争の裏が多い。
戦時中のひどい出来事が描かれている。
映像は直接描いているが、悲惨な部分を映像的に過大にピックアップして描いてはいないので、まだソフトな映像。
復讐が大きな動機にはなるけれど、それはストーリーの展開の要素か。
リチャードギアはかっこよく、そして惨めでやっぱりいかしてる。
主演はリチャードギアではあるが、ナレーションなどストーリー展開は、相棒カメラマンが。
復讐の動機となる悲惨な出来事があり、とち狂ってテレビ局を首になる。
この部分を後で説明されるが、後で説明する要素にするには少し表現は甘い。
CIAや国連への批判もマイルドに感じる。
レポーター役であるリチャードギアは、虐殺犯である賞金500万ドルが懸かった戦犯を追いかける。
相棒であるカメラマンとともに、復讐を動機に。
価格: ¥ 3,990
出演: リチャード・ギア, テレンス・ハワード, ジェシー・アイゼンバーグ, ダイアン・クルーガー
監督: リチャード・シェパード
画面サイズ: 2.35:1
ディスク枚数: 1
販売元: エイベックス・マーケティング
DVD発売日: 2008/10/24
時間: 103 分
