のだめカンタービレ
著者:二ノ宮 知子
最初に、このマンガに興味をもったのは、テレビの深夜番組。
深夜の番組なので、特にきめ細かいアニメーションというわけでもないが、キャラクターがおもしろかった。
その前に、ドラマがあったわけだけど、こちらは、見ていない。
設定も、マンガになりにくい音楽を扱う。
それも、クラシックなんだよね。
音の無い漫画(原作)でうまく扱った、といえるでしょう。
ストーリーは、従来にもあるパターン。
ある意味サクセスストーリー、ある意味恋愛もの。
このマンガの最大の武器は、強烈なキャラクターかな。
のだめ、千秋、そのほかにも、数多くのキャラクターがいる。
見かけのバリエーションは多くないので、似ているけど、キャラクターは多い。
価格:¥420
コミック: 180ページ
出版社: 講談社 (2008/8/11)
ISBN-10: 4063407128
ISBN-13: 978-4063407129
発売日: 2008/8/11
商品の寸法: 11 x 5.2 x 0.6 cm
