少し早めに目が覚めた朝は、ゆとりある時間を感じることができる。

今朝は六時よりも数十分早めに起きた。

目が覚めてからすぐにリビングに向かい、テレビをつける。

音量をBGMレベルまで下げ、ソファーに座る。

暖房をつけないとフローリングの床が冷たい。

でも、この寒さを体にひきつけておくのも、早く目覚めるには都合が良い。

時間にゆとりがあると、心にもゆとりができる。

世知辛い世の中とよく言うけれど、都会の時間がすべてを制覇している。

アメリカではオバマ氏が大統領に当選してアメリカのリーダーとして統治する。

アメリカのリーダーは世界のリーダーでもある。

でも、時間のほうがより統治レベルは高そうだ。

 時間が制覇できないのは、時間の流れが遅い場所だろう。

ゆっくりと時間が流れる田園風景や自然の中では、時間には左右されない人々が豊かな暮らしをおくっている。


 「こうじゃなきゃいけない、なんてことは一つもない。」

昨夜ドラマからもらった言葉。

時間に、追われている都会の人間にとって、まずぶち壊さなければならないルールはスケジュールだろう。

もちろん時間に従っていても、こうじゃなきゃいけないなんてことはひとつも無い。


 シャワーを浴びて、洗面、髭剃り、体重計の代わりに足裏指圧ボード・・・・痛い。

 朝食用のサラダのストックが無かったので四回分作る。

さつまいもに時間かかって、家を出る時間が遅くなった。


朝食

 サラダ きゅうり ぷちとまと さつまいも レタス

 四つ切パン じゃむ

 ヨーグルト 冷凍バナナ

 カプチーノ W


 自転車で駅に向かう途中、行きかう自転車の人の手袋が気になる。

冬の到来を目で見て感じる季節の変わり目だ。

いつもの電車より数本遅い電車に乗る。

満員電車の中で、日常に向かって、これでいいのかって、自問自答していた若い日を思い出す。

満員電車でその頃の自分に向かって答えることはできるだろうか。

この先もまだまだいろいろあるだろう。


 英語のヒアリングを少し、この程度で身につくほど語学も甘くないだろうけど。

生きている言葉なんだから、生きているやり方をどこかでしないとしゃべれない。

この間のイベントで外人と話したけど、日本語で話しかけちゃうんだよね。。。

 読書もする。

 最寄り駅の一つ手前の駅で下車して会社へ向かう。

いつもと違う道、違う風景、首筋に小さく風を感じた。


 午前中は雑用、何やっていたか覚えていないくらい雑用。

気がついたら十一時半であった・・・。


昼食

 海草サラダ

 シーチキンおにぎり

 水


 午後は決済決済決済・・・・。

これでもかってくらい、伝票ばかり。

自分の交通費請求もしないと、今日までだ。


 八時前に会社を出た。

どこで夕食を食べようかと考え、餃子、ジャンボ餃子を食べたくなった。

一駅半歩き、名物餃子屋へ。

餃子ライスを食べた、おいしかった。