Bad Day (バッドデイ)
Daniel Powter (ダニエル・パウター)
J-WAVEから流れてきた音楽が、バットデイとの出会いだった。
最近聞くラジオは、懐かしいメロディーを聞く機会が多い。
きっとラジオの選曲が新しいものだけに傾向しなくなったからだろう。
ミュージックベストテンやその類の番組がぐっと減ったこともその傾向に拍車を掛けている。
カナダ生まれのダニエルパウターは、アルバム『ダニエル・パウター』で2005年にデビューした。
そのアルバムからシングルカットされた「バッド・デイ」が全世界で大ヒットした。
アメリカのビルボードで五週連続のナンバー1、その結果2006年の年間チャートもナンバー1。
また、ヨーロッパの国々でもヒットチャートナンバー1となった。
日本では洋楽チャートで「バットデイ」が五週連続1等賞、アルバムも四週連続の1等賞。
バットディは、日本名で「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」応援歌です。
待望のニュー・アルバム「アンダー・ザ・レーダー」は、日本で先行発売。
楽曲と声と歌い方、それにあわせたアレンジ、トータルで心地良い音楽です。
特にアルバムで流して聞くと彼の世界観が味わえます。
雰囲気は、アローアゲインのギルバートオサリバンに通じます。
彼はPVでもピアノを弾いているとおりピアノマン。
ピアノの音色と彼のボーカルが心地よく、それがアルバムを通して聞くことができます。
ソウルフルだとか、ハスキーボイスだとか、いろいろ言われています。
アルバムのことは、味付けを行ったプロデューサーも知りたいところです。
エルヴィスコステロ、シェリルクロウ、ロスロボス、スザンヌヴェガ、クラウデッドハウス、ポールマッカートニーなど、たくさんのアーティストを手がけてきたミッチェル・フルーム。
とってもよい、久しぶりの洋楽アルバムだと思います。
最近は洋楽が聞こえなくなっているのでなおさら良いと感じてしまいますね。
英語歌詞
http://www.danielpowter-jp.com/lyrics_badday.html
日本語訳