以前、ブログでご紹介させていただいた
米沢の染色家 諏訪好風先生からご招待いただき、
北と南の染色三人展に、お伺いさせていただきました。
巨匠御三方にお会いして、染織のお話をお伺いできるなんて💕
昨年、産地巡りがしたかったけど、コロナ自粛でどこにも行けず。
なおさら、
嬉しくて嬉しくて、前日からそわそわ。
もちろん、諏訪好風先生の『春待ち』をきていくのは、先生とお約束していましたが、
帯をどうしよう🧐
コーディネートとしては帯締めが浮いて、
イマイチだけど、米澤にご縁のある諏訪好風先生と、新田英行先生がいらっしゃるので、
米沢の近賢織物さんの紙布の八寸をしていくことにしました。
『春待ち』を着て先生にお会いしたのはじめて。
とても喜んでくださいました。😊
先生のご希望でちょこっとマスクを外して記念撮影🙏
開催中に、東京は、コロナ蔓延防止措置となったので、
先生方がご案内状を出された都外の方々にはわざわざお電話してお断りしたそうです🥲
とても残念なことです。🥲🥲
そんな中お伺いさせていただけたことに心から感謝🙏🙏です。
会場には、三人の先生方がおそろいで、
それぞれの先生が詳しくご説明してくださいました。
こちらは全て諏訪好風先生作品
次回の美しい着物に掲載されるものもあります😊
こちらは綾の手織で皆様ご存知の秋山眞和先生の花織、花倉織と先生の工房や、制作過程の様子の展示
こちらは新田英行先生の着尺、帯
左の初雪は、白生地にみえますが、紅花、刈谷などの色が淡く織り込まれています。その織方も何年も工夫されて、たどり着いたとのこと。❄️✨
ため息の出ちゃう素敵な作品を、恐縮しながらも、羽織らせていただいたり、
気さくな先生方と少しおしゃべりもでき、
本当に楽しく幸せなひとときを過ごさせていただきました。![]()

秋山先生の小石丸と天蚕で織られたストールと新田先生のマスクケースをいただきました✨😊
先生のご希望でちょこっとマスクを外して記念撮影今回は、着付けとお茶を習いにきてくださっていたきものオタクのNちゃんと、諏訪好風先生と昔お仕事をさせていただいていた、わたしの叔母と三人でお伺いしました。
Nちゃんは秋山先生の着物と帯で登場👍✨
秋山先生もとても喜んでおられました。
先生方の作品全て、一反一反にさまざまな思いが込められて、草木、お蚕さんからの恵み、
『自然との調和』を大切に、
織り上げられていることを
全身で感じることができました💕
先生方とのご縁⭕️に感謝です🙏✨









