月1の着付けお稽古をうけてくださって、一緒に着物でお出かけすることも楽しんでくださっているkoko先生とYさんです。
七夕のこの日、Yさんのお宅をお借りしてお稽古させていただきました。🎋
ありがとうごさまいます✨
真綿の入った温かな風合い、でも、とっても軽くしなやかなお着物。その色合いも聡明でお優しく明るいYさんのイメージにピッタリ❤️
始終惚れ惚れうっとり眺めておりました✨
東レシルックの更紗小紋を単衣でお仕立て中。
お稽古は見学してイメージトレーニングしてくださいました👍
ママ友でもある先生のお写真を見たうちの娘たちは『レオママ、年取らなーい、レオママだから似合うやつだよね👍✨カッコイイ綺麗』と、大絶賛❤️でした。
『七夕🎋なので』と、お稽古の後にお弁当をご用意くださり、お食事しながらゆっくり談笑。
koko先生のインドネシア在住の頃のお話から、『文化の違い』の話題に。
その中で、神様に動物を生贄として捧げ、その後自分たちもいただき、『命をいただき、繋ぐ』ことに感謝するというお話になりました。
『命をいただく』ことを、着物に関連づけてイメージしたのは、草木染めと絹糸。
この日はちょうど、Yさんも志村ふくみさんの草木染めのお着物。
わたしはロクショウグサレキンで染めた帯締めを身につけていたので、
草木や蚕ちゃんたちからいただいた『命』を身につけ、そこから、元気もいただいていることに改めて感謝する良い機会になりました。🙏✨
秋の豊作を願い機織をして神様に捧げる棚機女にあやかって、裁縫や織りの上達を祈願した日という説もあります。
七夕🎋のこの日、
自然の恵み『命』をいただきながら、
素晴らしい技術とこだわりを持った『織姫』さんたちのつくってくださったものを身に纏い、遠い国の文化にも想いを馳せ、形は違えど共通する『感謝』という思いに目を向けながら、
楽しい仲間と素敵な時間を過ごせたことに、今日も心から感謝です。❤️✨🙏






