昨年4月から始めた和裁。🧵
魔法の手を持つお優しい先生と、40年以上和裁を続けられているプロ同然のお仲間たちに励まされながら、初作品のゆかたが出来上がり、厚かましくも発表会に出展しました。
そして展示を終えたゆかたが、私の元にもどってきました。
↑長女が選んだ反物ですが、ヘアスタイルをボーイッシュにしたのでピンクは似合わなくなったからいらないと言われてしまいました😢

↑初心者にもかかわらず綿絽の反物を選んでしまい、普通の綿のゆかたを縫うよりも難しく、背縫いの始末にせぶせをつけたり、一手間多くなりましたが、美しく仕上がりました。

昨年は家の建て替えがあり、お休みすることも多く、6月から縫い始め仕上がったのは12月💦
不器用なので、先生の魔法の手をかなりお借りしました。そして、お声かけのままに縫ったので、縫い方は全く覚えていません😅
でも、半年かけて縫った初作品は、とても愛しいものです。❤️
運針もままならず、不器用でド下手ですが、着物好きのお教室の皆様と着物話をしたり、手作業に夢中になる時間がとても心地良く楽しいです。

さて、ひとまず運針練習をしたほうがよい気がしましたが、それではつまらないので、ゆかたをもう一枚縫うことにしました。

↑お世話になり続けている先生の魔法の手です😊
私がまっすぐ縫いやすいように、印をたくさんつけてくださいました🙏🙏

相変わらず先生にお手伝いしていただいたり、お教室の皆様に手取り足取りアドバイスいただいていますが、そろそろ仕上がりそうです😊
ここでも暖かいご縁に恵まれて、感謝💕

うちにある着物や帯も、誰かが手をかけて、少なからず仕上がったことをよろこばれて送り出され、今わたしのところにあるのだと思うと、一層大切にしようと思えます。🙇‍♀️