はじめまして。どうも僕です。さぁ何の話をしましょうか?

まぁじゃあ昨日下宿先に来た親の話でもしますかな。


朝俺は夜勤のバイトが終わり、疲れて熟睡していた。そこに1本の電話が入る。「プルルル、カチャッ」そして親父の声が受話器から聞こえてきた。「おい、遅刻したらペナルティな」そこで初めて時計を見た。やばい遅刻した。


今からじゃ間に合わないそう思った俺はタクシーという手段を思いつく。

家をいちもくさんに出た俺は携帯を忘れ取りに戻るそして家を出る次は携帯の代わりに家の鍵を忘れる焦りから自分の家にアメリカンスタイルで取りに戻る。<靴のままってことですね>

そしてようやく外出成功。しかし昼の1時。タクシーがいないタクシー会社の連絡先がわからない。死ぬ気で探すしかない。しかしこういうときに限って激しい便意が俺を襲うそうしている間にも時間は過ぎていく。ヤバイヤバイ。

どうしたらいい?なぜだなぜおれは今日アリスインワンダーランドを見に行く約束をしてしまったんだ。後悔の念が俺を襲う。約束時間は2時あと1時間しかないじゃないか。しかし後45分のときにタクシーを捕まえることに成功した。だが便意は容赦なく俺を襲い続けた。後45分我慢できるのだろうか?やつはそこまできている。どう撃退すればいい。そこで思い出したあの方の技を今試すときがきた。私にとっての神がいる。その方は便意を尿意に変えることができるというあの方だ。しかしその技を使えるだろうか?そしてふと思うむなしいじゃないか。

結局45分間もだえ苦しむ道を選びその場をやり過ごした。そして現 地に到着し親と合流。映画館はカップルばっかりうん微笑ましい。俺の隣は口をあけて寝ている親父。なんだこの差は神はここまで人に差をつけるのかと神をうらんだ。ぐだぐだに終わった映画の後下宿先の爆食で有名な飲食店に自身ありげに食えるといっていた親父は半分も食えずにギブアップ、なんて頼りない親父なんだ。その夜俺の家には大量のから揚げと大量のチキンかつで冷蔵庫が埋められた。明日もあさってもこれを食わなければいけないのか?ドウスレバイイ。

こうして1日を終えた俺だった。明日はどんなストーリーが生まれるのだろうか?