噛んでも噛んでも味のでないガムのような人間
布服に、こん棒と鍋の蓋しか装備できなくて
モンスター討伐に行かない臆病な勇者のような人間です。
そりゃ、女できても離れていくよな!自覚できる。
両親も俺が立派なピエロに育って喜んでいます。
小さかった頃に描いた将来の自分は…?
こんなんじゃねー!!オメエに喰わせる湯麺はねー!!
昔の自分に謝りたい。
本間ごめん。
今からまともになって、お前が描いた通りの人間になってやるから
許してくれ。
運命の人もしっかりと。
戒めの鎖を心臓に打ち込みました。
もし、俺が消極的言動をとれば鎖が心臓に突き刺さります。
人生一度きり、
絶対勝つ。