病気ということもあり息子についてばかり更新してしまっていたので今日は娘について書きたいと思います。



娘はモノゴコロついてからずっとお兄ちゃんだいすきです。
1歳半から保育園にいき娘が泣いていると息子が「どうした?だれに泣かされたの?」
と3歳のお兄ちゃんに助けられながら保育園に馴染んでいきました。


家では はしの持ち方 挨拶 トイレなどは娘にすべて息子が教えてくれました。
成長するに従い ひらがな カタカナ さんすうなどのおべんきょうも
「お兄ちゃんが教えてくれた」
と言っていますし真実です。


息子が入院中母に
「お兄ちゃんは わたしになんでも教えてくれたの。挨拶 トイレ はしの持ち方 おべんきょう 全部お兄ちゃんのおかげ。お兄ちゃんは今病気だから元気になるまでは 今度はわたしがお姉ちゃんになって たすけてあげるの」

このように話したそうです。


娘は息子に対して
面白いことを言ったり変なダンスをして笑わせたり 右に麻痺があるときうまく字が書けなくなったお兄ちゃんに
「じょうずだよー お兄ちゃんすごいね~頑張ってかいたねー」
と励ましたり

トイレや食事 着替えなど全く一人で出来ない時期は娘が手伝ってくれ また部屋の移動のときは「お兄ちゃん病気で痩せて今わたしの方が力あるから」
と小さい身体でおんぶしてくれました。


最近パパが遅く私が二人をお風呂にいれていますが息子はまだ自分でシャンプーや身体を洗うことが難しいのです。
いつもわたしが息子を洗っていましたが昨日は娘に
「シャンプーは傷跡あるから難しいけど身体今日はわたしがお兄ちゃん洗ってあげる。だからママのんびりお風呂入ってて(^-^)」


またジーンときました
娘は一生懸命お兄ちゃんの身体を洗っていました。
パパは息子がもうすこし落ち着いたら仕事の時間かわります。
お風呂とごはんは必ず3人でとなるでしょう。
不安だったけどわたしできそうな気がします。
娘の力は借りちゃうだろうけど みんなで助け合ってすごせそうです☆