やばい、放置してました
この辺りの巨石には紅白の布が掛けられており、山自体が神聖なものとして地元の人に信仰されているんだな…と思わされます。
それを聞いたつきさんも体を折り曲げて大爆笑。
で、やっとの事で下山したのですが、寒いしお腹は空いてるしで、極限状態だったわけです。
反対側向いてもなんにも無い‼️


12月の頭の関西旅、滋賀の太郎坊から始まった山登り⛰
かなり上の方に登って来まして、
こちら、太郎坊宮本殿手前の夫婦岩。
我々は挟まれなかったので仏の如き優しき心を持つ3人だったのでしょう(安心)
で、本殿を見てから下山すればよかったんだけど(今思えば)
太郎坊からの山道を見つけてしまい、そのまま赤神山(350m)の山頂へ‼️
そこからさらに、箕作山(372m)。
しかもつきさんはブーツ、幼馴染はミモレ丈スカートで水も食べ物も持っていなく、全く登山の格好でなかったので、会う人会う人に「大丈夫ですか?」と心配されるのでした。
岩戸山には小脇城という城の城跡もあり、テンションが上がる⤴️
岩戸山からの下りは何体もの石仏が並ぶありがたい道が続くのですが、かなり急で大きな石がゴロゴロして歩きにくかったです。
(反対から登らなくて本当に良かった)
それを聞いたつきさんも体を折り曲げて大爆笑。
「ほ、ホンマや‼️ダメだお腹痛い‼️」
静かで神聖な山の中で、腹を抱えて笑う優しき心を持つおばさん3人。
罰当たりすぎるだろ 笑
さらに下って十三仏という石仏が並んだところに出ました。
これらはその昔聖徳太子が、なんと爪で掘った(嘘だろ)というありがたい石仏群なのです。
15時過ぎになっていて全員腹が空いて仕方なかったのですが未だ下山できず、さらにだんだん冷え込んできて、不安になってきました。
で、やっとの事で下山したのですが、寒いしお腹は空いてるしで、極限状態だったわけです。
ところが、
見渡す限りなんにも無い‼️ヤバい、これは本当にヤバいやつだ…
と思いながらとにかく駅を目指してる途中、
つきさんが目ざとくみつけた小さなパン屋?みたいなとこで、パンはほぼ売り切れていたんだけど、なんとか買えたパンとラスクを、ありがたくありがたーく頂きました


















