10キロマラソン後は、ホテルに戻りシャワーを浴びて、まずはランチ[みんな:01]

奈良町の欧風料理店
ふりぽんぬ

沖縄野菜と大和野菜をつかったお料理[みんな:02]人気店なので、要予約です。
前回奈良にきた時にも来たお気に入りのお店です。今回も期待を裏切らない美味しさ[みんな:04]
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完走記念にワインもいただき(10キロしか走ってないけど)、お腹いっぱいになりました[みんな:03]


そこからJR奈良駅に移動して、JR桜井線に乗車。
乗った電車は二両しかない上、最前のドアからしか降りられないという、ちょっと不便な電車でした。


今回は、卑弥呼の墓だという説もある、箸墓古墳へ行くため、巻向(まきむく)という駅で下車。
わたしと妹以外には地元のおじいさんが一人降りたのみ。
日曜日だというのに、観光客はひとりも居ませんでした。


そして、古墳に行くまでにそもそも人自体にほとんど会わず、到着。

もちろん誰もいない[みんな:05]
みんな、古墳に興味ないのかね・・・?


目の前に横たわる、堀に囲まれた見事な前方後円墳[みんな:06]
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そして、この神秘的で鬱蒼とした雰囲気、「まだいらっしゃる」感じがビシビシとしてきます。
(対して、石舞台古墳とかは「空っぽ」という感じがします)
残念ながら、宮内庁が閉鎖してるので中には入れません。
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そして、宮内庁としては、卑弥呼の墓だとは認めていませんが、特に調査したわけでもなく、
「とりあえず封じた」といった様子です。
入りたい・・・入って、色々掘り返したい・・・


さて、我々以外の観光客に全く会わない巻向ですが、ちょっと歩いてみました[みんな:10]
このあたりには、大小様々な古墳が20数基もあるとのこと!
時間があれば全部周りたいところ。。。

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山の辺の道沿いにある古墳。
こちらは囲われていません。
登れます!
遺跡なのに、自由!無料!

古墳の上からみた奈良の里山の風景。
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そして、夕日の中、眼前にまた別の古墳。
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ああ、歌でも詠みたくなりますなあ・・・[みんな:09]

奈良には日本人の情緒を揺さぶるような景色がたくさんあり、飛鳥時代の人びとが思わず歌を詠んでしまうのも分かる気がします。


見渡す限り田んぼと山のなか、畦道を歩いていくと、また古墳発見[みんな:08]
巻野内石塚古墳。
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分かりますか?
古墳にみかんとかいろんな果樹を植えちゃって、上には脚立とかもごちゃっと置いてありました。
遺跡に対してすごい扱い・・・(´Д` )


日が落ちてぐっと冷えてきたので、ここで、この日は打ち止め。
もう少し時間があればまた山の辺の道とか歩いてみたかったです。

次回はもっと古墳巡るぞ[みんな:11]

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