有馬記念(GI)注目馬関係者コメント
○エイシンフラッシュ・ミルコ デムーロ騎手(12/19・栗東)
Q)初騎乗だった前々走の天皇賞(秋)の勝利について?
A)非常に良い位置でレースを進めることができて、最後の直線では内に進路が開いてヴィクトリーロードとなりました。とても良いレースができたと思います。
Q)先週と今週の追い切りについて?
A)ハードなレースの後で無理をさせたくなかったこともあり、先週は少し軽めの追い切りでした。今週はとても集中しながらリラックスして走っていましたね。2500mを走る上でリラックスしていることが重要なので、とても良かったです。
Q)レースへの意気込みを。
A)ペースにもよりますが、とても良い脚を使うことができて、また好スタートが切れる馬なので楽しみです。ハイレベルな馬が揃っていますが、一昨年ヴィクトワールピサで勝利した際も、その前に朝日杯FSを勝っていた(今年はロゴタイプで勝利)ので、今年も同じようになればと思っています。
○ゴールドシップ・須貝尚介調教師(12/19・栗東)
Q)前走(菊花賞1着)後の調整は?
A)前走時はステイヤーとして馬体を作りましたが、今回の中山はパワーが必要なので、短期放牧に出した牧場にできるだけ体重を増やして攻め馬をしたいと伝えました。帰厩時は20キロ位増えていましたが、レースには10キロ増位で出走できるでしょう。胸前などに良い筋肉が付き、パワーアップした感じです。
Q)先週・今週の追い切りについて?
A)先週は調教駆けするアスカトップレディ(古馬オープン)と目一杯の併せ馬を行いました。今週はジャスタウェイ(3歳オープン)との併せ馬で、最後までびっしり息をつくることに重点を置きましたが、十分な動きだったと思います。
Q)有馬記念への抱負を。
A)もし人気を背負ったとしても、挑戦者の気持ちで出走させたいと思います。有馬記念はファンの方々に支持されて初めて出走できるレースなので、支持してくれたファンの方に恥ずかしくないレースをさせたいです。応援よろしくお願いします。
○ルルーシュ・藤沢和雄調教師(12/19・美浦)
Q)秋の2走について?
A)スタートが上手で中山向きの馬だと思っていたのですが、前々走のオールカマー(4着)は流れが向かず、思っていたほど走れませんでした。前走(アルゼンチン共和国杯)は良い仕上がりで、強い勝ち方だったと思います。
Q)今日の追い切りについて?
A)先週まで十二分にやっていますので、今週はあまり速い時計は必要ないと思って、そのように指示しました。予定通り調教できて、順調に来ています。
Q)レースへの抱負を。
A)下の条件からここまで順調に来ましたが、今回はGI路線で走っている馬も多く、そう簡単にはいかないと思います。不安も期待もありますが、状態は良いのでどこまでやれるのか楽しみにしています。
○ルーラーシップ・クレイグ ウィリアムズ騎手(12/19・栗東)
Q)最終追い切りの内容と仕上がりは?
A)先週の時点では良くも悪くもない感じでしたが、今週の追い切りはほぼ完璧で、状態は上がってきていると思います。
Q)前走(ジャパンC3着)を振り返って?
A)スタートは失敗しましたが、今の日本のベストホース2頭の次に来ることができた内容は悪くなかったと思います。この中間は、厩舎サイドでゲート練習や馬具などを工夫してくださっているようです。
Q)レースに向けて?
A)中山コースは小回りでトリッキーな乗り難しいコースなので、気をつけて乗りたいですね。有馬記念はファンが一番盛り上がるレースです。昨年(トーセンジョーダン・5着)は良い所まで行って敗れましたが、勝ち馬に対する賞賛を見て、今年は勝ちたいと思っています。
○エイシンフラッシュ・ミルコ デムーロ騎手(12/19・栗東)
Q)初騎乗だった前々走の天皇賞(秋)の勝利について?
A)非常に良い位置でレースを進めることができて、最後の直線では内に進路が開いてヴィクトリーロードとなりました。とても良いレースができたと思います。
Q)先週と今週の追い切りについて?
A)ハードなレースの後で無理をさせたくなかったこともあり、先週は少し軽めの追い切りでした。今週はとても集中しながらリラックスして走っていましたね。2500mを走る上でリラックスしていることが重要なので、とても良かったです。
Q)レースへの意気込みを。
A)ペースにもよりますが、とても良い脚を使うことができて、また好スタートが切れる馬なので楽しみです。ハイレベルな馬が揃っていますが、一昨年ヴィクトワールピサで勝利した際も、その前に朝日杯FSを勝っていた(今年はロゴタイプで勝利)ので、今年も同じようになればと思っています。
○ゴールドシップ・須貝尚介調教師(12/19・栗東)
Q)前走(菊花賞1着)後の調整は?
A)前走時はステイヤーとして馬体を作りましたが、今回の中山はパワーが必要なので、短期放牧に出した牧場にできるだけ体重を増やして攻め馬をしたいと伝えました。帰厩時は20キロ位増えていましたが、レースには10キロ増位で出走できるでしょう。胸前などに良い筋肉が付き、パワーアップした感じです。
Q)先週・今週の追い切りについて?
A)先週は調教駆けするアスカトップレディ(古馬オープン)と目一杯の併せ馬を行いました。今週はジャスタウェイ(3歳オープン)との併せ馬で、最後までびっしり息をつくることに重点を置きましたが、十分な動きだったと思います。
Q)有馬記念への抱負を。
A)もし人気を背負ったとしても、挑戦者の気持ちで出走させたいと思います。有馬記念はファンの方々に支持されて初めて出走できるレースなので、支持してくれたファンの方に恥ずかしくないレースをさせたいです。応援よろしくお願いします。
○ルルーシュ・藤沢和雄調教師(12/19・美浦)
Q)秋の2走について?
A)スタートが上手で中山向きの馬だと思っていたのですが、前々走のオールカマー(4着)は流れが向かず、思っていたほど走れませんでした。前走(アルゼンチン共和国杯)は良い仕上がりで、強い勝ち方だったと思います。
Q)今日の追い切りについて?
A)先週まで十二分にやっていますので、今週はあまり速い時計は必要ないと思って、そのように指示しました。予定通り調教できて、順調に来ています。
Q)レースへの抱負を。
A)下の条件からここまで順調に来ましたが、今回はGI路線で走っている馬も多く、そう簡単にはいかないと思います。不安も期待もありますが、状態は良いのでどこまでやれるのか楽しみにしています。
○ルーラーシップ・クレイグ ウィリアムズ騎手(12/19・栗東)
Q)最終追い切りの内容と仕上がりは?
A)先週の時点では良くも悪くもない感じでしたが、今週の追い切りはほぼ完璧で、状態は上がってきていると思います。
Q)前走(ジャパンC3着)を振り返って?
A)スタートは失敗しましたが、今の日本のベストホース2頭の次に来ることができた内容は悪くなかったと思います。この中間は、厩舎サイドでゲート練習や馬具などを工夫してくださっているようです。
Q)レースに向けて?
A)中山コースは小回りでトリッキーな乗り難しいコースなので、気をつけて乗りたいですね。有馬記念はファンが一番盛り上がるレースです。昨年(トーセンジョーダン・5着)は良い所まで行って敗れましたが、勝ち馬に対する賞賛を見て、今年は勝ちたいと思っています。