鹿児島のイチローの人間模様雑感

鹿児島のイチローの人間模様雑感

糖尿病の為に始めたバッティングセンター人生が二十数年を越えた。
81歳で「130km/hを打って7本のホームラン」という若者達でもやれないことが出来た。その後前立腺ガンや白内障も克服した。
色々とやりながら長生きしたことによる人間模様雑感を以下に…

KTS鹿児島テレビの収録で1850gの普通ではあり得ない重さのバットでホームランを打てたということは、四半世紀にわたる長いバッティングセンター人生で、過去最高にパワーが上がっている証拠ではないかと思っていたのだが、別な面からやはりパワーが上がっている為の裏付けが出て来ている。

 

それは前にも傷めたことがあるのだが、右の人差し指の付け根の骨の痛みが出てきていることなのだ。

 

インパクトの瞬間に結構強い痛みが出る為に無意識のうちに力を緩めてしまうようになってしまった。

当然のこととして折角芯でとらえた打球がフェンス手前で失速するようになった。

 

気持ちも沈みこんでしまうので毎晩の素振りが一応続けてはいるのだがつらくてしんどかった。

 

しかし、折角ホームランが復活して来ている時期なのでコレを手放したくないので何とかせねばと思っていると、前に傷めた時にホームラン軍団員のMGさんから貰った保護用のパッドがあったのを思い出したので、あちこち必死になって探していたらようやく出て来た。

 

お陰でまた思い切ったスイングが出来てホームランが復活していて、見物に来た人たちから大喜びされている。

その様子を見させてもらうことで私もまた新たな元気をもらえてしんどい素振りに気合が入っているのだ。

 

今度こそ無くしないようにと思ってジャンバーのポケットに入れて洗濯する時も取り出さないようにせねばと思っている。