鹿児島のイチローの人間模様雑感

鹿児島のイチローの人間模様雑感

糖尿病の為に始めたバッティングセンター人生が二十数年を越えた。
81歳で「130km/hを打って7本のホームラン」という若者達でもやれないことが出来た。その後前立腺ガンや白内障も克服した。
色々とやりながら長生きしたことによる人間模様雑感を以下に…

再度の弟子入りを願って来ていたD君だが、“軽いバットは捨てて、900gの竹製のバットを使え”という私の強制的な命令のせいなのか、打ちに来なくなった。

 

携帯もつながらなくなっている。

番号を変えたようだ。

私とは絶縁ということだ。

もう全ては終わりということだ。

最善の方策だと思って勧めたのに、またまた逃げられたのだ。

 

高校時代の実績や立派な体で私の記録を破るのは彼しか居ない、掛け替えの無い大事な弟子だと思ってかなり気を使っていたのに…

 

滅茶苦茶ショックだ、虚しさ悲しさで食欲もない。