発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜 -2ページ目

発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

はじめまして!
しろこと申します。
39歳会社員。

夫のたっくん・わたし・発達障害を持つ息子ヒータ(小3)の3人家族です。

家族と発達障害、社会制度のアレコレを綴っていきます。

ご興味あるかたは、
ぜひ覗いてみてください。

こんにちは!

しろこですニコニコ飛び出すハート



前回のブログ…






今日は放課後デイサービスの利用手続きの

続きの話ですニコニコ

手続き内容についてお話ししてます。



施設見学の翌日、

早速役所のIさんに電話連絡をしました。


施設を見ていただいた上で、

本当に利用されたいですか?

遠距離ですが、

お子さんの負担になりませんか?


と再度言われましたが、

療育のために使いたい旨を伝え、

契約手続きを進めてもらうことになりました。





翌週、わたしとヒータで

発達支援センターへ行くことになりました。



そこではもう一度、

ヒータの生まれてから今までの話、

現在の状況を聞かれ、

放課後デイサービスを通じて

どのように育ってもらいたいか、

という質問をされました。



やはり

ヒータ本人の前で色々聞かれることに

抵抗はありましたが、

途中ヒータには別室でパズルをしていてもらい、

やりとりすることになりました。




そのあと、

主人の免許証コピー

などを提出し、

契約書には家族構成や会社の情報、

マイナンバーなどを記入し、

主人の名前を代筆して手続きは終わりました。




その後、役所でその情報をもとに

審議会にかけ、決定されれば

今後半年間の療育の計画書を作成してくださり、

やっと「受給者証」が交付されます。



(療育の計画書は、将来目指すべきゴールや

課題を細かく策定してくれます。

ヒータについては、

「人との関わりの楽しさを知り、

友達がいる心強さや喜びを感じてもらいたい」

と策定していただきました。)



その受給者証を受け取れば、

やっと放課後等デイサービスの施設との契約が

結べるようになります。




受給者証が届いた翌日、

再度、放課後デイサービスにて

契約手続きをしました。




そこでは、

家から放課後デイまでの地図、

最新のWISCの結果表のコピー、

病名の診断書のコピー、

保険証のコピー、

加入済み個人賠責保険の証券コピー、

個人情報や特性のヒヤリングシートを

提出しました。




アレルギーや偏食、

こだわりやパニックについてなどを

細かくヒヤリングしてくださり、

今後

万が一にどう対応したらいいのか、

把握しようとしてくださる姿勢に

すごく信頼を感じました。





初めての利用は

9/5。

下校は14:30です。


初日はわたしが迎えに行き、

放課後デイに連れて行き、

17:00にまたわたしが迎えに行って

一緒に帰る、という算段です。





ちょうど学校の登校しぶりが目立ってきた時で、

どうなるか、

わたしは不安でいっぱいでした。



続く…