こんにちは!
しろこです![]()
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昨日の続き…
さて、
子供の気持ちに寄り添う…
とは言っても
練習しなくていいよ。
というわけにはいかない…
そこで本人に、
「誰かにサプライズしない??」
と提案しました。
それは、ヒータが誰かの喜んだ顔を見るのが好きということを知っていたからです。
ヒータは小さい頃からよく
わたしにプレゼントをしてくれました。
ある時は画用紙の切れ端に
不恰好なハート♡を描いて
どうだ!素敵だろ!
とでもいうかのような得意げな顔で
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「お母さん、これあげる。」
と持ってきたり、
ある時はボロボロのお菓子の空き箱に
ものすごい数のシールを貼り付けて
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「これ、ぼくの気持ちだよ。」
と持ってきたり…
(我が子ながら、そういうところは純粋でステキだなーと思います)
サプライズしない?
というわたしの提案にヒータは
「サプライズ?✨」
と、もうワクワクしている様子。
「そうだよー!手紙を書くの!
お父さんに。
あーきっと喜ぶだろうなー![]()

えー!ヒータが書いたの??
すごーい!っていうだろうなー」
「ぼく、書く!
お父さんに手紙書く!」
よし!ナイス単純、純粋ボーイ!
そこからわたしの字を真似しながら手紙を書きます。
「おとうさん。おしごとがんばってね。」
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「あれ!?
ヒータすごい!
"し"が上手に書けてるね!
知らない間に書けちゃったね!
すごーい!」
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「別に"し"くらいかけるよ。
プリントはやりたくないけど。」
なるほど。
確かに、ことプリントとなるとなんか一気に勉強感が出ちゃうもんね。
わかるわかる。
まぁ、じゃあとにかく書きさえすればプリントじゃ無くてもいっか!
と、自分の受け取り方を変え、
その日から毎日色んな人に手紙を書きました。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、担任の先生、学年主任の先生、教頭先生、病院の先生、お友達…
その手紙のお返事をもらうと、
またモチベーションになり、
手紙を書きます。
ゴールは文字が書けること。
手順は違えど、ヒータは文字を書く楽しみさえも感じながら練習ができました。
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同じように国語の音読を嫌がれば、
文字さえ読めればいい!
と、好きな絵本や
時には
鬼滅の刃のマンガを読みました。
(その時ちょうどハマっていて、効果音まで読むのでカタカナの練習にもなりました。)
計算カードを嫌がれば、
お風呂に入りながら「3+4=?」
と質問したりして、一日かけて5問できればオッケー👌としました。
営業実績の積み上げもそうだけど、
同じ実績でもその過程は人それぞれだったりするから、結果が同じならOK!と思うと急に気が楽になります。
結局は母の気持ちの問題だったのか?笑
1+1=2だけど、必ずしも式が
1+1である必要はないよね。
1×2・4÷2・2+0…
どれだけ代案を用意できるかなー
と、ここでわたしの力量が試される気がします。
「これがダメならこれはどうだ!
そうか、ならこれは??」
と、代案を出し続けるスタンスになると、
途端にイライラしなくなる![]()
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自分が営業成績が振るわなくて困ってる時、
方法がたくさんあって、それを教えてもらえたらちょっとやってみようって気になるかも!
息子に人材育成を学ぶとは思いもしませんでした![]()
笑
ありがとう!息子よ!![]()
