子供は部下と思うことにした!〜方法を変えてみる〜 | 発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

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はじめまして!
しろこと申します。
39歳会社員。

夫のたっくん・わたし・発達障害を持つ息子ヒータ(小3)の3人家族です。

家族と発達障害、社会制度のアレコレを綴っていきます。

ご興味あるかたは、
ぜひ覗いてみてください。

こんにちは!

しろこですニコニコ飛び出すハート



昨日の続き…『子供は部下と思うことにした!〜気付き〜』こんにちは!しろこです息子のヒータ君が小学校1年生の時の話。発達障害の息子にとって、文字を書くというのはとても難しいミッションだったりします。指先、手首が柔軟…リンクameblo.jp


さて、

子供の気持ちに寄り添う…

とは言っても

練習しなくていいよ。

というわけにはいかない…


そこで本人に、

「誰かにサプライズしない??」

と提案しました。


それは、ヒータが誰かの喜んだ顔を見るのが好きということを知っていたからです。


ヒータは小さい頃からよく

わたしにプレゼントをしてくれました。


ある時は画用紙の切れ端に

不恰好なハート♡を描いて

どうだ!素敵だろ!

とでもいうかのような得意げな顔で

ウシシラブラブ「お母さん、これあげる。」

と持ってきたり、

ある時はボロボロのお菓子の空き箱に

ものすごい数のシールを貼り付けて

ウシシラブラブ「これ、ぼくの気持ちだよ。」

と持ってきたり…


(我が子ながら、そういうところは純粋でステキだなーと思います)



サプライズしない?

というわたしの提案にヒータは


キラキラ「サプライズ?✨」


と、もうワクワクしている様子。


知らんぷり「そうだよー!手紙を書くの!

  お父さんに。

  あーきっと喜ぶだろうなー知らんぷり音譜

  えー!ヒータが書いたの??

  すごーい!っていうだろうなー」


キラキラ「ぼく、書く!

  お父さんに手紙書く!」



よし!ナイス単純、純粋ボーイ!チョキ


そこからわたしの字を真似しながら手紙を書きます。


「おとうさん。おしごとがんばってね。」


ひらめき飛び出すハート「あれ!?

    ヒータすごい!

    "し"が上手に書けてるね!

    知らない間に書けちゃったね!

    すごーい!」


ウシシ音譜「別に"し"くらいかけるよ。

   プリントはやりたくないけど。」


なるほど。

確かに、ことプリントとなるとなんか一気に勉強感が出ちゃうもんね。

わかるわかる。

まぁ、じゃあとにかく書きさえすればプリントじゃ無くてもいっか!


と、自分の受け取り方を変え、

その日から毎日色んな人に手紙を書きました。


お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、担任の先生、学年主任の先生、教頭先生、病院の先生、お友達…


その手紙のお返事をもらうと、

またモチベーションになり、

手紙を書きます。


ゴールは文字が書けること。

手順は違えど、ヒータは文字を書く楽しみさえも感じながら練習ができました。

泣き笑いキューン


同じように国語の音読を嫌がれば、


文字さえ読めればいい!


と、好きな絵本や

時には

鬼滅の刃のマンガを読みました。

(その時ちょうどハマっていて、効果音まで読むのでカタカナの練習にもなりました。)


計算カードを嫌がれば、

お風呂に入りながら「3+4=?」

と質問したりして、一日かけて5問できればオッケー👌としました。


営業実績の積み上げもそうだけど、

同じ実績でもその過程は人それぞれだったりするから、結果が同じならOK!と思うと急に気が楽になります。

結局は母の気持ちの問題だったのか?笑


1+1=2だけど、必ずしも式が

1+1である必要はないよね。


1×2・4÷2・2+0…


どれだけ代案を用意できるかなー


と、ここでわたしの力量が試される気がします。


「これがダメならこれはどうだ!

 そうか、ならこれは??」


と、代案を出し続けるスタンスになると、

途端にイライラしなくなる泣き笑い飛び出すハート


自分が営業成績が振るわなくて困ってる時、

方法がたくさんあって、それを教えてもらえたらちょっとやってみようって気になるかも!




息子に人材育成を学ぶとは思いもしませんでした泣き笑い飛び出すハート



ありがとう!息子よ!泣き笑い