発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

はじめまして!
しろこと申します。
39歳会社員。

夫のたっくん・わたし・発達障害を持つ息子ヒータ(小3)の3人家族です。

家族と発達障害、社会制度のアレコレを綴っていきます。

ご興味あるかたは、
ぜひ覗いてみてください。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは!

しろこですニコニコ飛び出すハート



前回のブログ…






放課後デイサービス利用初日、

その日は授業が6時間で14:30に

学校へ迎えに行きました。



ヒータには

あんぐり「今日は放課後デイに行く日だから、

児童クラブには行かずに

学校の玄関で待っていてね!」

と伝えていました。



迎えに行くと、

玄関先で担任の先生とヒータが

立って待っています。



担任の先生「今日はヒータ君、授業頑張っていましたよ〜」

と教えてくださいました。



ヒータを見ると、

明らかにぐったり。

ぐでたまのようですあせる

(サンリオキャラクターです!笑)



ぼけー「疲れた〜

足が折れてる〜」


と言っています。




あんぐり「よし!パワーチャージしてから

放課後デイへ行こう!」

と声をかけ、

コンビニでフライドポテトと牛乳を買い、

30分かけて放課後デイに向かいました。




ポテトと牛乳を食べながら、

大好きなマイクラの話をしてくれるヒータ。


(マイクラは持ってないのですが、

YouTubeのゲーム実況でどハマりしてます。)




ところが、

ポテトと牛乳も無くなり

あと5分で着く!

というところで異変が…




うーん「僕、今日疲れたから

放課後デイ行けなさそう〜」




あんぐり「え〜?でももう着くよ〜」




うーん「ん〜」




次第に行きたくないと訴える間隔が

短くなってきます。



しょんぼり「やだな〜

行きたくないな〜

疲れちゃった〜」



そうこうしているうちに

放課後デイに到着してしまい、



あんぐり「ヒータ、お母さんも一緒にいるから、

その間だけでも遊ぼうよ〜!」



と声をかけますが

ついには




しょんぼり「車から降りたくない!」



となってしまいました。



放課後デイの先生とお友達が心配して

施設の玄関でこちらを覗いています。




「療育のため」

とは言ったものの、

これも母親のエゴなのでしょうか?

ただでさえ学校で登校しぶりがあるのに、

さらに無理矢理、

放課後デイに連れて行く必要が

あるのでしょうか?


急に

自分がここまでしたことに

迷いが出てきました。



もう引き返して連れて帰ろうか?



そんなことまで考えていると、

ひとりのお友達が車まで来て、

「ヒータ君、遊ぼうよ!」

と声をかけてくれました。



ヒータはわざとそっぽ向いています。



と思ったら、黙って車から降り、

わたしのそばでフラフラしながらも

放課後デイの玄関まで歩いてついてきました。



靴を脱ぎ、

「ここに来たらタイムカードを押すんだよ。」

と先生に教わって部屋の中に入っていきました。



(あれ?もしかして大丈夫?)




先生に

放課後デイに来るまでの間、

嫌がっていたことを伝えると


「今日は早めに帰ってもいいですし、

お母さんが一緒に居ていただいても大丈夫ですよ。

どうします?」



と聞いてくださいました。



そこで、

とりあえずは

わたしも見学させてもらい、

様子を見ることにしました。



今日は工作の日。

今から創作活動です。


ヒータは楽しんでくれるかなー不安あせる



放課後デイを利用したことを

早くも迷ってしまっている自分に気がつき、

不安になりながら、

ヒータの後ろで

創作活動を見守ることになりました。