こんばんは、TOMOです。

 

多分、私は人一倍お金がなくなることに不安がある人なんだと思うのです。

投資で失敗して2000万無くなったり、幼少期からお金がない家に育ったりと

お金があれば、大丈夫、お金があれば安心ってことで生きてきたように思うのです。

 

だから、ケチ(笑)。お金がなくなると不安になるし、あると安心するから。

 

でも、こんな私も、やっと家計簿つけなくなるくらいに成長しました。

 

家計簿、って当たり前に付けるものだと思ってました。

 

でも、家計簿につけると、例えば人にプレゼントした物も自分のために使った物も全て記録されるけど

でも、ちょっと、失うことにフォーカスしてしまうというか、「あ、プレゼント出来て良かった!でも、こんなにプレゼントして大丈夫だろうか??」なんて変な不安が出るんです。

 

なんか、プレゼント出来るってとっても幸せなこと。

なのに、家計簿つけることで台無しにしている自分がいる!!!

 

さてさて、家計簿。お金が今月も赤字にならずに過ごせたって安心のために付けているものだけど

時々自分を苦しめる存在でもあり

 

でもでも、赤字になったことある??と自分に聞くと「ない」なんですよね。

家計簿は何年も付けましたが、赤字はなし。

結構自由に使っても赤字なし。

 

そろそろ、家計簿やめてみようか。。

という気持ちにかられて

 

5月位から家計簿付けるの止めました。これは自分のNOにYESの出来事!!だって家計簿付けないと不安!!だった私が、家計簿付けなくても大丈夫になっているわけだから凄い変化。

 

しかし!!家計簿付けなくなったら、凄い解放感!!プレゼントはさらりと出来るようになり、プレゼントしたことも覚えておかなくてもいい!!

家計簿付けているときって、どんなお金も覚えておかないといけないから、プレゼントしたお金も執着しているように覚えている(笑)

 

レシートはもらわなくてもいいし、夫が何にお金を使おうと、聞かなくていい。

自分が好きにお金を使っても罪悪感を感じることもなくなり、使ったことも忘れることあり(笑)でも、お金はたくさんあって、困ることがない。

 

基本、自由に使っても赤字にならなくなったから出来るようになったのもしれないけど

家計簿をつけない解放感は素晴らしい。

 

自分の今までも常識を破って、そんな自分にYESすることは本当に素晴らしいこと。

 

いつか、家計簿付けている人にもこんな解放感と、人へのプレゼントも自然にスムーズにしている自分も体感してほしいな。

きっと、凄く気持ちがいいものだってわかるはず。

 

今日は、家計簿付けない自分にYESした感想でした。

 

夏到来!8月の日差しの強さにびっくりしながら

今日は、東京スカイツリーへ行ってきました。

東京スカイツリーも凄い人でしたが、遊び場もたくさんあり、楽しめました。

そのあと、子供を連れて

 

わんぱく天国

ここへ行ってきました。

以前、長男を連れてきていたことがありますが、暑い夏の日、公園に行くことも躊躇するような日でしたが、わんぱく天国へ。

 

ここの魅力は、工作が出来ること。小学三年生の長男は公園でも工作でも楽しめて、公園では5歳の長女も楽しめる場所です。

 

のこぎりやかなづちで自分で作りたい物が作れる。こんな暑い日に汗をかきながら、長男は戦車を作っていました。

 

わんぱく天国では、のこぎりやかなづちの使い方をスタッフの方が教えて下さるのです。有難い。

 

ただ、暑いのです。

 

こんな暑い、暑い日に数時間いることも大変なのに、ここのスタッフの方は暑い中、子供に教えて下さるのですよ、本当に凄い。

 

この仕事は、思う以上に過酷な仕事なんですが、暑いのに、子供の自主性を潰さず、必要な時に声を掛けて教えて下さる有難さ。

 

子供も楽しいし、スタッフの方も親切だし、本当に有り難い場所。

 

こういう子供と接するお仕事で、この暑さで毎日外で見守って下さるスタッフの方に感動の一日でした。

 

この近所の子供達は、毎日のように訪れていると、小学三年生にもなると、設計図を書いて、自分で作りたいと思った物を作れるレベルになるそうです。こんな経験が出来る環境がそばにある人は、本当にラッキー。

 

でも、このスタッフの方ありきでの素晴らしい場所、この暑い、暑い夏の日に本当にありがとうございますという気持ちになりました。

おはようございます!TOMOです。

 

きなさんのブログにありました「海獣の子供」私も一か月程遅ればせながら、先日観てきました。

 

 ピン!と来て映画を観にいく人は

  能動的でアンテナが高く

  先に受信できるのでその土台が先にできます。」   BYきなさん

 

ピンと来て、行動するまで時間がかかりましたが(笑)、いいのいいの!行こうと思った時が自分の旬ということで行ってきました。

 

感想・・・ 途中までしか観られなかったんですが(子供の保育園のお迎えに延長保育を駆使しても時間少し時間足りずw)

 

海がきれい!海の生き物、映像がきれい!映像から五感に訴えかけれる情報の多いこと!見えないものを映像として表現する、映像が本当に素晴らしいです。

 

んー、感想って語るものではなく感じるものだから言語化が難しいけど

映像を見ると、自分の立ち位置ってどこだろうなって、どんな意識で日々生きているだろうかって思ったり

 

自分が生まれる前の世界、生まれた後の世界が音や映像で、五感に響いて観ているだけで、覚醒する映画でした。

 

目に見えるものはほんのわずかということも、本当にそうだんだろうなって映像から感じることが出来ます。

 

映画って、いつも友達と行くと、集中できないっていうか、

映画後の感想を伝え合うのが難しく、一人で観るほうが気楽なんだけど、こうしてブログに字として書くと、ふわっとした自分の感覚がなんとか字にして

その映画の周波数を、ブログを書くことで思い出そうとするから、アウトプットも悪くないなって思った。

 

何にせよ、この映画を観る前と、観た後では、自分の世界の見方が、やっぱり変わる。

 

そういう自分が変わる体験、拡大する体験をたくさんするために生まれてきたんだな。

 

今日も自分の世界と仲良くYESしていこう!!

  

 

やっと今年の夏で終わったと思った小学三年生の長男のオネショ。

 

今日の朝、久しぶりにオネショしてました(笑)ちょっとがっがりしつつも

 

久しぶりに、防水シーツと、ベットパット、毛布などお洗濯出来るからとYESと捉えてお洗濯しました。

 

ものぐさな私には長男のオネショとともに、シーツを干す位がちょうど良いなと思っていたのですが(週1回のオネショ)

 

全然オネショしなくなると、シーツもいつ洗ったっけ???状態になるので、やっと終わったと喜んだオネショにもYESして

 

今日のお天気にもありがとう!とYESして干しました。

 

時々、子供が駄々をこねたりするときに、いつもと同じように対応しそうになって、その駄々をこねるを止めさせようと必死になるところですが

 

ふと、我に返り「これにYESするには」と冷静に考える自分が出てきて面白いなと思います。

 

この全てにYESゲームは、習慣になればなるほど、とっても客観的に物事が見れるようになるように思います。

 

さて、朝晩の感謝ノートと、ありがとうをただ言うワーク続けていきます。

 

 

おはようございます、TOMOです。

 

一人一宇宙、YESにする実践中ですが

昨日寝る前に一つNOと思える出来事がありました。

 

いつも、子供二人(兄9歳、妹5歳)と眠るのですが、いつも、妹のほうが「ママ、ギュっして眠ろう」と言って、抱き合いながら眠るのですが

兄が時々「Iはいつも、ずるいぞ。僕だってママとギュっとして眠りたいんだ!!」と主張ことがあります。

それを聞くと、兄とギュっと抱きしめあげるのですが、途中で必ず妹が泣き出して、「ママは私とギュっとしてくれない、お兄ちゃんが大好きで私なんで好きじゃないだ」と言います。いつもは「わかったよ、Iちゃんギュってして眠ろうね」と兄ほうとギュっとすることを止めて、妹の方とギュっとするのです。いつも妹が泣くと、妹のほうを優先していたのです。

 

でも、昨日はこの状況もYESなんだよな。

さて、どうしようかな、兄はいつもギュっとずーとしてほしいんだよな、いつも妹が泣くから、途中でギュっとするのが終了して寂しいんだよな。

 

妹のほうが泣くことが嫌だったので、泣かせないように、兄のほうに我慢してもらっていましたが

 

これがYESとするならば、「私の代わりに泣いてくれているのかもしれない」だって、私は子供の頃あまり泣かなかったもんな

なんて思いながら

 

私 「Iちゃん、いつもお兄ちゃんは、ママをIちゃんに譲ってくれているよね、今日はお兄ちゃんとギュっとしたいから、ごめんね」

 

Iちゃん「お兄ちゃんのことはどうでもいいの、Iちゃんをギュっとしてほしいの」と泣き続けました。

 

私「でも、いつもお兄ちゃん泣かないけど、こうしてIちゃんとギュっとしている間、我慢してくれていたんだよ。だから、Iちゃん、今日はお兄ちゃんの気持ちになってみてね」

 

Iちゃん「わからない、ママは私のことが嫌いなんだ」とわーわーと泣いていました。

 

そうかそうか、いつかどこかの私が泣いているのかもしれない。私の代わりにIちゃん、泣いてくれてありがとう。と心で思いながら、兄のほうとギュっとしていました。そのうち、だいぶ時間が経って、泣き声がしゃくり声になっていったので、もう十分泣いたかなと思って

Iちゃんをギュっと抱きしめて、「ママはIちゃんのこと大好きだよ」と言ってIちゃんをギュっとしたら、そのあとは、落ち着いて眠ってくれました。

 

これもIちゃんを泣かせない→泣かせるのはNOの私の考えに、泣いてもOKとYESした出来事でした。

また、兄もギュっとしてほしいという願いにいつも、妹優先だから、NOにしていた事をYESに出来たかなと思いました。

 

子育て中はNOに思えることが色々出てきますが、これもYES出来る自分になろう!!