娘が今日入学式で、やっと小学生になりました
やっと小学生、本当に嬉しい💖
特に手のかかる子ではないのですが、娘の成長がただただ嬉しい💖💖
私がこんなに嬉しいのだから、世の親達も子どもの成長が嬉しいんだろうなぁと思います。
私の母は、私にあまり何かしなさいとか口うるさく言わない子育て手放しお母さんでした。
だからこそ、私も自分の子どもを育てる時に、何を伝えればいいのか?自分育児に迷走したことがあります。育児とは何が正解なのか?どう育てれば良いのか?
それで、迷走後色々思うことは、うまく子育ては出来ないにせよ、子どもには
「産まれてきてくれてありがとう、ママは〇〇ちゃんが産まれてきてくれ本当に嬉しい、幸せ、〇〇ちゃん大好き!!」
と、10歳と7歳の子どもに毎日のように抱きしめて愛を伝えるようにしています🤭🤭
何はともあれ、親が愛している、存在を認めているということは、人格形成において、本当に大切な核になることじゃないかな?と思っているからです。
私は母に「TOMOは本当に手のかからない子だった」と言われるたびに、親にとってはそれは素晴らしいことかもしれないけれど、なんとなく寂しい気持ちになりました。
手がかからないということは、親と向き合って対話したりすることが少なく、愛をかけてもらえなかったような気持ちになるからです。
私はそれなりに自立していて、高校生時代にバイトで150万円貯めて大学へ行ったり、仕送りなしで、他県で一人大学生活を過ごしていたので、やはり自立した子どもだったかもしれません。
ただ親の愛をたくさん注がれたか?については、父親は母の再婚相手でしたから、愛情は注がれることは少なく、母も下に兄弟のお世話で忙しく、私に愛を注ぐというよりは、日々生活をするのに精一杯な人でした。
そんな体験から、子どもにとって一番大切なこととは?と考えるようになり
親からの愛情を与えて、受け取る、その経験が子どもには一番の財産かな?と思うようになりました。
どこの親も子どもの成長を嬉しく思うのは、愛しているから。
だけれども、その愛が子どもへ伝わっているかは、謎。
なぜなら、私も愛されていたとは思うけれども、本当に愛されているなぁと感じたことは、あまりないから(笑)
だからこそ、言葉で態度で大袈裟に伝えるようにしています。
下の娘は時々、上のお兄ちゃんと喧嘩をして、下の娘を叱るときに「ママは、〇〇のこと好きじゃないんだ!」と拗ねることがありましたが
この愛を伝える、抱きしめるを始めてから、そういうことを言わなくなりました
でも、時々二人が、ママが一番好きなのはどっちの子なのか?で揉めることがあるので(笑)
上のお兄ちゃんには、昔からずーと「〇〇君をママは一番最初に産んだから、ママは〇〇君のことが本当は一番大好きで、一番大切にしてきたんだよ。これは〇〇ちゃんには内緒」と伝えてあり
上のような質問を下の子がしてくる時に上のお兄ちゃんに目配せして「ママは〇〇ちゃんが一番好きだよ!」と伝えていると、下の娘は凄く嬉しそうな顔をしますが(笑)その横でお兄ちゃんも心で(ママは、僕を最初に産んだから、僕のほうが一番好きなんだよ)って顔でニヤニヤ笑ってます
そんなこんなで、まだこの「産まれてきてくれてありがとう、ママは〇〇ちゃんが産まれてきてくれ本当に嬉しい、幸せ、〇〇ちゃん大好き!!」をぎゅーと抱きしめるつつ、毎日二人にしています!
お兄ちゃんももう5年生なのに、この時は素直に「僕もママ大好きだよ〜」と言ってくれます
いつまで、嫌がらずにやってくれるのか?不明ですが、嫌がる時まで続けたいと思います!
そして、このハグの時、一番心が受け入れオッケーな時に必ず子どもに伝えます
「人にしたことは、必ず自分に返ってくるよ、お友達に優しくすれば優しさが、暴言を吐けば暴言が返ってくるからね、出来るだけ自分がされて嬉しいことをお友達にもするんだよ」と伝えています。
私が母からずっと言われてきた言葉は「誰も見ていなくても、〇〇ちゃんがしたことは、必ず神様が見ていてくれるからね」と言われていた言葉がいつも胸にあったので、いつも曲がらずに育ったように思います
今日は入学式!
本当に嬉しい日💖💖💖同じく入学式の皆さんおめでとうございます💖💖💖


