こんにちは
東京は、暖かく風も吹いていますが、お天気が良いですね
子どもが学校でPCR 検査中の子どもがいるからと、学校休校中でしたが、結果が陰性で明日から学校行ける!って言うときに、うちの子が発熱!
小児科にいって、溶連菌感染とわかりました。今まで、溶連菌にかかったことがないので、ただの蕁麻疹かと思いきや、溶連菌とのことで、抗生剤処方され、さらに溶連菌は、登校停止でもあり、ゆったり過ごしています。
38℃~発熱したときは、うちの子もPCR 検査しなきゃなのか?と思ってましたが、溶連菌で一安心。
子どもは、コロナでも軽症のことが多いとは言いますが、それでも今の時期に発熱があると、コロナではないだろうか?と不安に思うことがありますね。
昨日は1日、私が良いと思う健康法を子どもにずっとしていました。これで良くならなければ、明日は嫌がる病院に何としても連れて行かなきゃと思ってましたが、今日溶連菌とわかったときは、早めに連れていき、抗生剤を内服させれば良かったんだよなぁと、思ったりもしました。
こうして、子どもについて、悩んだり考えたり、手当てしたりする時間も良い時間でした。今日もお仕事半分お休み出来たら良かったなぁと、しみじみ。
子どもは元気であれば、それだけでっていうけれど、元気があれば、勉強しなさい、片付けなさいと、小言が多くなり(笑)期待がいつも出てしまいます
やはり、健康であること、元気であることが、当たり前でない素晴らしいことです。
すぐ行ける病院がそばにあり、薬をすぐ出してくれる先生と、薬局と、診察もただと言うことで、本当に至れり尽くせりの東京。
出来るだけ、自然療法で育てていると、薬も飲まない、出来るだけ自分の力で治してねって思うけど、でも、やるだけやって、それでも良くならないときは、病院の薬のお世話になって元気になればいい。
そのバランスが大切ですね。薬だけは出来るだけ飲ませたくない、自分も飲みたくないと思っていて頑張るけれど、でも、やっぱりバランス。良い加減でたくさんの助けを借りて、元気になってもいいですね、柔軟に生きます
それにしても、コロナって言うのは、軽い風邪と言われることもあるし、重症化して死ぬ人もいますけど、
仕事の訪問先の90歳利用者さん曰く
「皆、本当は寿命だよ。そりゃね、先生が素晴らしい治療してくれて、助かったとかあるかもしれないけどよ、でもやっぱり俺は寿命だと思うんだ。コロナにかかって死んでさ、あの人に会わなければ。コロナにならなかったって思うかもだけど、、でもやっぱりそれも寿命だな」
と、言ってたなぁ。私もそう思う。寿命って決めて産まれてくるって聞くけど、そうかもなって思う。
だから、自分の命あるうちに、生ききることが出来たら、いつが寿命でもいいね。
そして、死んだ後のことなんて、夜寝るときに意識がなくなるように、わからないうちに死んでしまって、死んだってことも気付かない可能性もあるんだから、やっぱり、毎日死ぬ気で生きたらいいね💖💖
って、なかなか出来ないけど(笑)でも、そう思って過ごせたら、そんな人生にしていけるんだと思う。