1月11日夜11時過ぎ、怪しい痛みが始まる。そう、確かこんな感じだったはず。生理痛みたいな。
しばらく間隔を気にしながら様子をみる。
夜12時ごろ。あれ?7~8分間隔になってる?!経産婦は15~20分間隔になったら入院といわれてるのに。しかもお嬢が寝てるから、実家の両親に来てもらってからでないと病院にいけず。
病院に電話したらすぐ来いと。続いて実家に連絡、両親が30分ほどで到着。じぃじはウチで留守番、ばぁばは私の付き添いで病院に同行。
1月12日午前1時40分、病院着。診察の結果、子宮口は5センチ開いておりだいぶ柔らかいとのこと。
すぐにLDR入室。今回は福岡出張中の殿に代わり、ばぁばが腰を指圧する係り。素晴らしい親指の力にかなり助けられる。
4時には陣痛が強くなり、もうすぐ産まれるというので、ばぁばに退室指示。
そこから1時間は一人でひたすら耐える。グーにした両手を腰の下に入れてグリグリと。あとは呼吸で痛みを逃がす。
お嬢の時と比べると、陣痛自体の痛さは軽いような。というか、最高に痛い陣痛が短いような。めっちゃくちゃ痛いけどね。
さぁ、もういきんでいいらしい。お嬢の時は2,3回いきんだらポン!と出て来たので、今回もそのイメージだったのに。いきめどもいきめどもなかなか出てこん!
助産師さん「力入れて!」
私「もうできない!」
助産師さん「できる!」
私「できなぁーい!」
助産師さん「できるよ!」
なんてやりとりをして。
何度目かの陣痛の波に乗ってベビちゃんが出て来た。よかった…。出てこないかと思ったよ。産まれるなり元気よく泣いてた。カワイイ。
この子、少々デカイらしい。背も高いらしい。母似だな。
LDRで2時間様子見。ベビちゃんは私の隣で泣いたり寝たり。初の授乳も。産まれたばかりなのに、上手に飲めるんだね。すごいや。大きくなりなさい。乳首ダメージが怖いけど。
私たちの入院中、お嬢はじぃじばぁばにお世話になります。ちょっと心配してたけど、案外大丈夫そう。
殿も福岡から急遽帰って来て、ベビちゃんを抱っこ。懐かしい感じだよね、新生児。
さて、このベビちゃん。なんだかずっと寝ている…。お嬢は本当によく泣いてたから、うちの子だけ?!って心配になったのを覚えている。
ほぼ4年ぶりの授乳生活。気合い入れて頑張るど!
