先週、ある講座に参加しました。
講師が1人1人の悩みを聞き、掘り下げて解消していきます。
それぞれのお話しが、とても参考になりました。
わたしたちは、ずいぶん思い込みをしているのだなと思います。
何かが起きたとき、恐怖や不安が感情を支配します。
では、その恐怖や不安な出来事を想像していくと、最悪どうなのだろう?
その最悪を想像して、そっか、と受け止めたとき、最悪ではなくなります。
自分の感情のその何かがわからず、感情が滞っていってしまうのです。
肩こりみたいに、心の凝りになるんです。
それが、慢性的になるとトラウマですね。
感謝すると、この写真みたいに光の渦が巻くんです(笑)
心の凝りをほぐします♪
自分で手に負えないときは、ヒーラーさんの助けを借りて感情の交通整理をするのも手ですね。
日頃から、感謝を数える練習をすると、感情の消化が早くなります。
嫌なことが起きたときに、その出来事を中庸の目で見ることができるようになるからです。
中庸の目で見るというのは、嫌なことだけにフォーカスするのではなく、その出来事の良い面にもフォーカスするということです。
嫌なことにも感謝をするということは、その出来事の良い面を見れるようになるからです。
また、嫌なことというのは、自分の中の『我』です。
それを、人を通して気づかせてもらっています。
自分の姿というのは、鏡を見ないとわかりません。
自分の心は、人という鏡を通さないとわからないものです。
『かがみ』から『が(我)』を取ると『かみ(神)』になります。
自分の中の神様を見るのです。
嫌だなぁと思う出来事は練習のチャンスです。
自分に問いかけてみてください。
『この出来事は、自分に何を気づかせたいのだろう?』
とことん自分にフォーカスして掘り下げたときに、答えが見つかります。
こういった考え方を練習しておくと、心の柔軟ができているので、何か大きな出来事があってもボッキリ折れません。
波動が上がると嫌なことが起きないのではなくて、嫌なことと捉えなくなるのです。
波乗りが上手になるのです。
畑で例えると、どんなお天気でも喜べるようになります。
雨が続いて嫌だわ、とはならないんです。
雨で畑が潤うなぁ。野菜たち、喜ぶだろうなぁって嬉しくなります。
畑をやる前までは、雨の日の通勤は憂鬱でした(笑)
変われば変わるもんです。
どんなお天気でもいいのだから、最強です!
毎日、何気ない日常の中で感謝できることを数える。
これが幸せへの早道です。
~Creative Expression 愛を拡げよう!~

