今日の昼前、自宅近くの停留所から乗った路線バスの床が、昔ながらの「木」でできていることに気づく男、田村良輔。


今年に入ってから、床が木の市電は何回か乗ったものの、路線バスは初・・・たぶん(笑)。
バリアフリー対応車両(ノンステップorワンステップ)には見られない特徴で、ステップを2段上り下りする必要がありますが、何となく心が癒されるんですよね。
 
・・・と、車内でスマホを操作していたところ、近くで「パチッ、パチッ」という音が。
信じられないでしょうが、スーツ姿の男性が、何と車内で堂々と爪切りを!
さすがに僕も呆れましたが、静かな声で注意したところ(爪の破片を散らかさないでください!と)、僕の顔を睨み付け、しかし中途半端だったのか、作業再開で残りの指の爪も切り、ほどなく終了。
 
まぁ、こんなこともあるさ(笑)。
 
そしてその男性、降車の際に出口までスタスタと一番乗り、それから千円札を堂々とゆっくり両替、後ろに他の降車客の行列を作ってしまうという、残念な立ち振舞い。
 
まぁ、本当に、こんなこともあるさ(苦笑)。

それでも、路線バスを降りてから立ち寄った五稜郭公園で、健気に咲き誇る藤の花を見ていたら心が和みましたので、ご安心ください(笑)。