例えば、浅草。
 
①浅草駅に従事している人
・都営、メトロ、東武の駅員
・駅ナカ店舗の店員
・その他
 
②上記以外で、浅草に関係している人
・百貨店の店員
・百貨店にあるテナント店舗の店員
・中小店舗、飲食店の店員
・事務所や工場などが、浅草にある人
・浅草に住んでいる人
・その他
 
浅草を、上野、日本橋、渋谷等々、他の商業地や観光地に置き換えても、同じことが言えるとして・・・
今まで僕は、自ら発信している、あるいは発信しようとしているコンテンツを、①の方々だけが欲しがっていると、思い込んでいました。
(たとえ欲しなくても、必要だとは思っていますが・・・笑)
 
その分、②の方々へのニーズの聴き取りが不十分で、しかしながら、もしかすると、欲しがっている潜在需要的なものが、あるような気もしてきたんです。
実際、集客や売上が特に必要なのも、②の方々でしょう。
自分の店や街に、お客様が快く来てもらうには、どうすれば良いか。
せっかく来ていただいたお客様が、快く帰路につくようにするには、また来たくなる気分にするには、どうすれば良いか。
 
この視点を、これからは大切にしていきます!