電車の席を譲る(譲られる)相手
『イコール』 
年配者、妊婦さん、身体が不自由な方
  
疑う余地の無さそうな、当たり前ともいえるこの常識を壊し、次のように変えても良いのではないかと、席譲り3000回以上「ゆずりすと」の僕は最近、思うようになったんです。
 
電車の席を譲る(譲られる)相手
『イコール』 
年齢や性別に関係なく、乗客全て
この人に譲りたいと思ったら、誰でもOK
ただし、年配者、妊婦さん、身体が不自由な方を優先
 
 

何故、このように「決めつけ」を壊し、常識を変えることを提案するのか?
  
親切心を仇で返されるような悲劇、譲られた側に「俺を年寄り扱いするな!」と暴言を吐かれるような悲劇も、無くなるから。
 
席を譲られた=お年寄りだと思われた
『ではなく』
席を譲られた=純粋な親切心・人間愛
 
こう解釈できますので!
 
そして老若男女問わず、席譲りのリハーサルを重ねてこそ、本当に座席を必要とする人に、スマートに譲れるのではないかと。
 
お年寄りが親子連れに譲ったり、サラリーマンが熱々カップルに譲ったり。
ここでいう「譲る」は、単に立ち上がる場合だけに限らず、自分が座っている左右両側が空いていて、2人連れ(親子・夫婦・友達どうし等々)が隣り合うよう、自分が左右どちらかにずれる場合も含みます。
 
 
 
文句あったら、かかって来やがれ(笑)!
『ではなく』
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