
やはりたくさんの方がブログでその様子を書いてますね。

会場は予想以上に満員で大興奮でしたね。
では、城南一和のゴールシーンをどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=Q7DEgilZCfI
とにかくよかったです。
韓国で真のご父母様もさぞ喜んでおられるでしょう。

サッカーを通して世界をひとつへ。平和への願いを果たしていきたいですね。

※以下は世界日報の記事より
ACLサッカー決勝 全員サッカーでつかんだ勝利
城南一和 執念で悲願達成
試合終了の笛が鳴ると、ベンチにいた選手が一斉に飛び出し、申台龍監督は大
きくガッツポーズを作った。城南がACL優勝を飾った瞬間だ。
これまで2004年に惜しくも決勝戦で負けるなどACLでは苦杯をなめてき
たが、3ゴールの快勝で悲願を果たした。申監督は試合後、「大変気分がいい。
言葉にならないほど幸せ」と、興奮した面持ちで喜びを語った。
試合は、エースFWのラドンチッチを累積出場停止で欠くなど主力選手が3人
欠場という不安要素もあった。しかし、3得点とも違う選手が決め、全員サッカー
で優勝を掴(つか)んだ。
先制点のササのゴールはきれいなものではなかった。混戦から倒れこみながら
決めた泥臭いゴールで、これが城南の執念を表していた。
この執念が今大会の城南の原動力だった。大会で挙げた全ゴールのうち、実に
半分以上が試合終盤の70分以降に決めたもの。監督の求める粘り強く、諦(あ
きら)めない姿勢が全選手に行き渡っていることの証明だろう。
また、この日は中立地の東京での試合とはいえ、城南はホームのような雰囲気
で戦えたことも大きかった。約2万7千人入った観衆の多くは城南のファンが占
め、今大会、ホームでの試合を6戦全勝としている城南にとって、サポーターの
歓声は大きな力になった。
優勝したことで、世界の強豪クラブチームが集うクラブワールドカップ(W杯)
への出場権を手にした。
「クラブW杯では素晴らしい試合をしたい。アジアのサッカーはレベルが高い
と世界のサッカーファンに証明したい」。指揮官は最後に力強く語った。(城)
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