久々のblog

携帯をxperia に替えた事もあり、手続きが面倒でblog更新が中々できず…
最近は仕事も忙しくなり、月に3日休めるかどうかでやっている

忙しいのはいいことやけど、ここまで忙しいのはちょっと…

まあ先月の給料が良かったからしょうがないか

話は変わって去年の年末の12月6日3時31分に待望の長男が誕生
2385グラムで少し小さい目に生まれながらも三ヶ月が経とうとする今5400

そんな子供を見ていると、可愛いの一言しかでてこない

毎日お風呂に入れるのが日課やけどお風呂の子供もまた可愛い

そんな可愛い子供なんやけど、生まれながらに病気が発症していた…
病名は二分脊椎と言うらしい。
ナニソレ??
聞いたことないし…
どうも背中に傷があるんやけど、それが脊椎に癒着して神経の働きを妨げてるみたい
そのまま放っておくと、傷より下の神経が麻痺しちゃうんやって

すぐに手術が必要なんやけど、息子の場合は傷から髄液がでてないので、リスクの高い新生児の手術ではなく、三ヶ月になるまで待ってもらえた

そしてその日が今日きた

不安で胸が一杯だ

手術は9時半からで、朝の7時に病院へかけこんだ

嫁は前日から、息子の付き添いで泊まっていたので病院にて合流
目の下にクマができており、顔色が悪かった
どうも手術の事が心配で夜は眠れなかったらしい
そしてその横には、いつもと変わらない元気で可愛い息子がいた
ただ親の様子がいつもと違う事と、前日から入院でいつもと違う環境とで、少しだけいつもより元気がない
こんなに小さいのに手術かと改めて思うと涙が出そうになった
それをこらえながら、手術まで目一杯息子にかまってあげた
そしてついにそのときがきた
手術服に着替えた息子と、嫁(息子に麻酔がかかるまで)が手術室に入っていった
悲しみ、切なさ、不安の気持ちが溢れだす
嫁が手術室からでてきて手術開始
当初の予定では、四時間半(術後麻酔が覚めるまで)
嫁と喋ったり、本を読んだりとしているが心配で落ちつかない
寝れなかった嫁も、横になるが心配で寝つけない
長い長い時間だった…
手術終わりの連絡(病室待機)が入ったので、手術室へ
そこには泣きじゃくる息子の姿が
先生がおっしゃるには小さい子は痛みをあまり感じず、患部に触れれば痛いが、泣いているのは反射的なものらしい
手術は無事成功
とりあえず一安心
息子は泣きじゃくった後眠りについた
その後四時間(現在2時半なので6時半)は授乳もダメみたいで、朝の5時からおっぱいを飲んでいない息子はお腹が空いて目が覚めるんじゃないかと心配していた
ところがそれから一度だけ泣きじゃくったが、それ以降8時まで目が覚めることなくぐっすり
さすが我が子
我慢強いし、空気読む
親バカだけど、息子の頑張りを見ていると、自分ももっと頑張らなくてはと思える
家族のために頑張るぞ