こんにちは。

なんだか11月なのに陽気な風が吹いてます。

 

縁側で、干し柿を食べながら、温かい日差しが心地よいですね。

 さて、前回のブログの続きで、私はリシュケシュのタポバンとゆうとこに移り、少し静かなゲストハウス、そこでは瞑想をしたり静かにすごしたりする人がたくさん滞在していた。
 

 そこでの後私のルーティーンは

朝4時起床 →ネーティー 
      →瞑想
      →ムドラ(師からの教え)
      →アーサナ
      
朝食のスプラウト

      →ムドラ
      →アーサナ
      →瞑想

それの流れを時間は大体昼を挟んで夕方まで、夜は静かにすごし、必要な買い物だけは行くとゆうことを10日間した。


10日間と聞けば短くきこえるが、身体の変化はすごくあった。
身体もそうだけど、エネルギーとゆうか、マインドなのか、、、

 それをしているときは、俗世間とは離れ10日後にカフェに行ったり、散歩した時に衝撃が走った。
 
 カフェでの知り合い達の世俗的な会話についていけない。わたしには全くもってその会話をする意味がわからない。

身体の芯から脳から、心底解脱やヨガにしか興味がわかないのだ、、、、
 
そんな地に足つかず地上を幽霊のようにフワフワしていた私は友達と散歩していて、痴漢にあった。
 痴漢と言っても通りすがりに胸を揉まれるといった、若いインド人がやりそうな、いつもの私なら、オラーっ!‼︎といって追いかけるような出来事、、、、


その時はなんと、その後歩けなくなるくらい、エネルギーを吸い取られました。

 吸い取られたのか、その時の私はクリヤヨガで、身体のエネルギーがかなり透明、浄化され、その事、そんな事をする人が、悪魔のように思え、絶望感に打ちひしがれ、風船がしぼむ様に崩れて、すぐに部屋にヨロヨロしながら帰った。

 その日は
こんな地球に二度と輪廻したくないと心から思ったのを覚えている。


つづく