ひらめき電球リストラされたチェロ奏者が故郷に戻って
    見つけた仕事は 遺体を棺に納める 「納棺師」

    幼い娘を残して亡くなった母親…
    美人だと思ったらニューハーフだった青年…
    沢山のキスマークで送り出される おじいちゃん…
    そこには様々な境遇のお別れが待っていた。


okuri

本木雅弘 & 広末涼子 主演。

一見地味で馴染みのない職業をテーマに
しながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて
愛すること・生きることを紡ぎだす感動作。

「納棺師」 という職業を、この映画で初めて
知りましたが、遺体の服を 手際よく 美しく
着替えさせるシーンは見事だと思いました。

女子は毎日お化粧するけど、人生(?)
最後のお化粧は、他人にされるんですね。。

おくりびと ★★★☆☆ 
http://www.okuribito.jp/