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東京V中島がスペイン移籍か

J2東京VのU-21日本代表MF中島翔哉(19)が、東京経由でスペインへ渡る可能性が20日、浮上した。両クラブの関係者によると金銭面で合意に達し、東京へ完全移籍することが決定。だが出場機会を最優先に考え、今季は選手層の厚い東京ではなく、他クラブへ即期限付き移籍する可能性が高まった。J2の複数クラブが手を挙げているが、東京が業務提携を結ぶスペイン2部サバデルが急浮上。中島は昨年8月にバレンシアで行われたアルクディア国際にU-19代表として出場。アルゼンチン戦でミドル弾を決め評価を上げた。中島も「今ならスペインに行きたい」と話している。

数年ぶりに日刊の記事なんて見ましたが、相変わらずチーム名のクソ表記は変わってないんですね。

内容自体かなり煮詰まってる感じはしていましたが、
>J2の複数クラブが手を挙げているが
には目眩がしますね。これひょっとしたらシーズン中に決まってたんじゃないですかね?

ヴェルディクラスタでは騒然となっているにも関わらず、この件に関して公式から一切アナウンスが無いというのは中島選手の帰国を待っての発表なんでしょうねえ。
FC東京も投資のつもりの獲得なんでしょうか。

手倉森ジャパンの10番・中島 東京VからFC東京に“禁断”の移籍

J2東京VのU―21日本代表MF中島翔哉(19)がJ1のFC東京に電撃移籍することが19日、明らかになった。すでにクラブ間、本人ともに完全移籍で基本合意。中島がオマーンで開催中のU―22アジア選手権から帰国しだい正式決定し、発表の運びとなる。 

2016年リオデジャネイロ五輪出場を目指すU―21日本代表でエースナンバーの10番を背負い、U―22アジア選手権では1次リーグ初戦イラン戦で値千金の同点弾となるスーパーミドルを決め、8強入りを決めたオーストラリア戦では2得点1アシストと大活躍。海外クラブも獲得に興味を見せる中、ホームを同じくするライバル、FC東京への“禁断の移籍”を選択した。

中島は身長1メートル64と小柄ながら、ドリブルと積極的なシュートが持ち味で、トップ下、サイド、FWなど攻撃的なポジションならどこでもこなす器用さも併せ持つ。東京Vユース時代からその存在はズバ抜けており、高3だった2012年10月にプロ契約。直後の同年10月21日には栃木戦(味スタ)でJリーグ最年少記録を19年ぶりに塗り替える18歳59日でのハットトリックも達成している。だが、昨季は新たに就任した三浦泰年監督(48)の方針で出場機会が前年から減少。強気な性格で、かねてより「ヴェルディから直接バルサに行く」と公言していた中島だが、夢はひとまず封印して、日本の他クラブで経験を積むべく現実路線を歩むことになった。

東京VとFC東京はともに味の素スタジアムをホームとし、かつて同じカテゴリーだった時の“東京ダービー”ではサポーター同士の衝突があちこちで起きるなど、一触即発な関係で知られる。やはり下部組織育ちのMF河野広貴(23)が12年に東京VからFC東京に移籍した際には、サポーターが「よりによって…」と大きなショックを受けた過去もある。だが、東京Vは深刻な資金難にあり、推定3000万円の移籍金(育成費含む)を得られることから今回の移籍を容認したという。

禁断とは言いますが、文中にもある通り既に河野選手の例もありますのでその点に関しては特に感じるところはありません。
そもそもカテゴリー違うので、直接当たる相手でもありませんからねえ。

ただ問題は、この電撃移籍の電撃っぷりがどの程度だったのかというところですね。

土曜日にファン感謝デーで、7番中島翔哉選手は発表されており、ユニフォームの予約受付も始まっています。
大黒選手の際も、同じような事態が発生しましたが、あの時はサポーターも状況は理解しておりましたから、まだ容認できる部分もありました。

しかし今回のフロントの対応は、目の前の紛糾を避けた対応と思わざるを選ません。
それとも土曜日の夜にFC東京から電話があって、この話が進んで、翌日くらいにスポニチに漏れたとかなんでしょうか?

昨年のチームトータルで見れば、絶対的な中心選手ではありませんでしたが、ユース出身メインで戦おうとしていた元年、その中のエース格がこういった移籍となり、それに対して不誠実な対応を取ってしまっては、フロントを擁護することも正直難しいです。

現在のところ公式は沈黙を貫いていますが、今度どういった発表は行われるのでしょうか。

新ユニ









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ランド到着

弾幕たくさん貼ってますね。








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