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松本山雅

前半は悪くなかったんですが、課題は山積みですね。

味スタ

色々頂きました。増田有華のクリアファイルは引換券入れてきたやつなので関係ありません。

シーチケ

到着しました。
いよいよですね。

元K-1王者がタイでサッカー選手に「ベストを尽くす」


ここのところ微妙な無気力症候群で、更新していませんでした。
ということで移籍の旬のネタも逃し、都合よくヴェルディの記事があるわけもないので「よし、グーグルニュースでサッカーをキーワードにトップで出てきたのをネタにしよう」ということで出てきたのが表題の記事でした。


元K-1王者のブアカーオ・バンチャーメー(31)が、母国タイでサッカー選手としてプレーすることになったとして話題を呼んでいる。

ムエタイスタイルの格闘で2004年、06年のK-1 WORLD MAX王者となったブアカーオは、現在でも格闘家として活躍する一方で、タイ・ディビジョン2(3部相当)のRBAC FCでプレーすることが決まったとのことだ。

RBAC FCはバンコクにあるラッタナ・バンディット大学のチームであり、昨年この大学に入学して出場資格を得たブアカーオを、監督がチームに加えることになった。

K-1王者となった当時はポー.プラムックジムに所属し、「ブアカーオ・ポー.プラムック」のリングネームで戦っていた。背番号16でFWとしてプレーするというブアカーオは、会見を開いて次のようにサッカーへの挑戦の意気込みを述べている。

この間オリンピック見ていましたら、スウェーデンだかスイスだかでモデルやら歌手やらやっている人がスキーの代表もやっていらしいというのがテレビでやっていました(何もかもが曖昧な説明)。

古くはマイケル・ジョーダン選手が野球やってみたり、デニス・ロッドマン選手がプロレスやってみたり、土屋征夫選手がかつて書道選手(選手?)だったりと、プロアスリートになれる人の多くはやはりなにをやらせてもそれなり以上の能力を発揮するということなのでしょうか。

タイはサッカー熱が近年ますます盛んになってきたようで、日本人選手も多く行っています。岩政選手も行ったんじゃなかったですっけ。

どう考えてもうまくいかなそうですが、バンチャーメー選手にはできるだけ多くの選手をKOして欲しいですね。

東京V、今度は広島に泣きついた!またも“金の卵”売却の裏に資金難

J2東京VのU―21日本代表MF吉野恭平(19)がJ1広島に完全移籍し、今季は期限付き移籍でそのまま東京Vでプレーすることが9日、両クラブから発表された。

欧州では珍しくないケースだが、日本ではまだレアな今回の移籍劇。その背景には、東京Vの深刻な資金難がある。

東京Vは先月、やはりアカデミー育ちでU―21日本代表のMF中島翔哉(19)をJ1のFC東京に完全移籍させたばかり。中島は即座にFC東京から期限付き移籍となり、J2富山でプレーしている。その移籍で東京VはFC東京から推定3000万円の移籍金を得たが、東京Vにとっては“焼け石に水”に過ぎず、大幅な赤字を解消するにはほど遠かった。

そのため、クラブは、ユース出身で契約も残す吉野を筆頭候補に、再び複数選手の放出を画策。その結果、吉野を高く評価した広島へ推定2000万円の移籍金で完全移籍することに落ち着き、出場機会などを考え、そのまま“レンタルバック”という形で今季は東京Vでプレーを続行することに決まった。

文中でも触れられていますが、欧州の上位クラブは獲得→即レンタルでの青田買いは普通の事ですね。
ただまあ普通、自クラブのスタイルに近い下位クラブ、若しくは他リーグにレンタルに出すのが普通ですが・・・

これだけ見るとFC東京にしても広島にしても、ずいぶんとキャッシュフローに余裕が有るんだなあというのが率直な感想です。
U-21に一人も出していないFC東京はともかくとして、浅野選手を送り込んでいる広島は余計にそう思いますね。

スポニチの悪意の主観が入りすぎているのでわかりにくいですが、なにをもって「赤字」としているかが少し気になるところですね。

これだけだと、単純に経営赤字を人を売って凌いでいる印象ですが、ヴェルディは今季も補強していますし、昨年のスタメンクラスの流出は飯尾選手、西選手、小池選手と留めており、取り沙汰されている中島選手、吉野選手はベンチ~ベンチ外の選手です。

恐らく選手人件費のベースをどこに設定しているかが問題で、例えば2012年度の資料しかないのであんまり参考にならないかもしれませんが、ヴェルディはチーム人件費は当時の岐阜や水戸や鳥取に比べて1.5倍も高いんですよね。

これはそれなりの戦力を残しているから人件費はある程度高くなっているわけですよね。


極端な話、昨年のスタメンクラスを8割ほど削って、ほぼユースや大卒1年目+レンタルとかでやることも可能ですが、そしてそれは水戸や昨年までの岐阜がちょうどそんな感じですが、待っているのはJ2の残留争いの確率が高いと思われます。。

ユースが覚醒しまくって昇格できるのならもちろんベストかもしれませんが、羽生社長はなんというか「無難にプレーオフ争いができる戦力」=「ひょっとしたら昇格てきるかもしれない戦力」を選択しているために、こういったことになっているのではないですかねえ。