ペトロヴィッチ監督“超長期政権”へ…広島
広島が、来季の続投が決定的なミハイロ・ペトロヴィッチ監督(53)に“超長期政権”を託す意向があることが4日、分かった。クラブ幹部は「条件面など(の問題)はあるが、来季以降もやってもらいたいと思っている」と明かす。
06年途中に就任した指揮官は「人もボールも動くサッカー」をテーマに、チームを改革。07年にJ2降格したが、若手を成長させつつ、1年でJ1に復帰し、復帰元年にACL出場権を獲得。今季もクラブ史上初のナビスコ杯決勝に導くなど手腕を発揮した。11年も指揮を執ることになれば、鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督(6季)を抜き、外国人監督の同一チーム指揮の歴代最長記録を更新する7季目に突入する。
J2降格でも解任しなかったくらいですから、よほどのことが無い限りは辞めさせないでしょうねえ。
このペドロヴィッチ監督を個人的には「オシムの弟子」くらいにしか認識していなかったのですが、選手としては名門レッドスター出身で、監督としてもスロベニアの下位チームをUEFAカップに導いた実績があるようです。
ハシェック監督が決まりかけていたようですが、家族の問題でペドロヴィッチ監督になったようです。
オシム、ベルデニックなんかの評価も高かったようですね。
現在、監督として長期政権といいますと、G大阪の西野監督が思い浮かびますが、ペドロヴィッチ監督も長期政権を保つことができるでしょうか。