Jリーグ羽生事務局長退任 東京Vの社長専念へ | 13-gaze

Jリーグ羽生事務局長退任 東京Vの社長専念へ

Jリーグの羽生英之事務局長が退任し、兼任している2部(J2)東京Vの社長に専念することが28日、複数の関係者の話で分かった。事務局長は佐々木一樹常務理事が兼務する。29日のJリーグ臨時理事会、東京Vの株主総会で正式に決まる。


経営難に陥った東京Vは、今季に限ってJリーグが運営を代行することになり、羽生氏が兼任の社長として6月から経営再建に取り組んだ結果、出資企業やスポーツ用品・衣料品販売の「ゼビオ」がメーンスポンサーに決まった。関係者によると、再建のめどは立ったが、羽生社長の続投を条件に支援を約束する出資企業もあり、事務局長を退くことになったという。


これは大きいニュースですね。
選手の移籍加入ニュースより大きな話かもしれません。


先日発売したサッカーキングの羽生社長のインタビューによると、Jリーグやヴェルディのコネではなく個人で交流のあった筋からスポンサー営業に出向いていたとのことだったので、「羽生社長の続投を条件」とする企業もあったことは想像に難くありません。


来年の予算を8億という予想で、まだまだ茨の道のヴェルディの社長を続投する決断をして下さった羽生社長には本当に頭が上がりませんね。


Jリーグサッカーキング 2010年 12月号 [雑誌]