東京V柱谷監督 J2降格でも続投有力
土屋選手、レアンドロ選手が早くても札幌戦からの復帰ということになりましたね。
リーグの直近2戦は苦しい戦いが予想されます。
東京Vの柱谷哲二監督(44)が来季も続投することが決定的となった。30日、萩原敏雄社長(72)が「今のところ代える理由は何もない」と語ったもので、J1残留が決まり次第、正式に続投を要請する。
エルゴラに監督インタビューが載っていまして、ディエゴ選手を起用することを明言していましたね。
状況は違いますが、監督の「ナビスコのようになったら困る」「ディエゴ抜きは練習で試せばいい」的な発言も、正論としてはわからなくもないです。
まあ現実的に根ざすのが必ずしも結果に結びつくとは限りませんから、神戸戦、札幌戦という蓋を開けてみないとわかりませんね。
否定的な意見が多い柱谷監督ですが、序盤の磐田、横浜Mなんかの有様を見ると悪くも無いのかなあという感じです。
育成に関しては平本選手の意識改革、柴崎選手、福田選手もなんとか使えるレベルまで持っていったのは評価できます。
問題は試合采配ですねえ。
後手に回りがちな選手交代、融通の利かない戦術変更なんかは監督として成長するものなんでしょうか?
ともかく残りの試合はどういう路線で行くのかで、まだまだ監督の評価は変わっていきそうです。