GK西川、長期離脱も…大分
13日の浦和戦(埼玉)で左ひざを負傷した大分の日本代表GK西川周作(22)が長期離脱する可能性が16日、浮上した。この日、大分市内の病院で精密検査を受けたが、チーム関係者は「2年前に左ひざ後十字じん帯を損傷した時と似ている」と復帰まで4か月を要した以前のアクシデントと重ね合わせて、不安を隠せなかった。「次節の東京V戦(20日・味スタ)は厳しい」と原靖強化部長は欠場を示唆しているが、W杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦(10月15日・埼玉)へも影響が出かねない事態となった。
こういうのは控えGKが奮起してしま うフラグなので、実はあまり喜ばしくないんですよね。
ヴェルディでも一昨年の水原選手しかり、去年の吉原選手しかりで控えGKが活躍を見せています。
大分の控えGKはベテランの下川選手で、フィードの正確性こそ西川選手には劣りますが、一級品の選手です。
コーチング能力では土肥選手と比較しても遜色ないのではないでしょうか。
驚異的な守備力を持つ大分から果たしてどのように点を奪うためには、中央突破主体の「いつものヴェルディ」を多少改造しないと難しいかもしれません。