磐田柳下コーチ「96年体制」で臨む
そういやエイベックスのフェスが味スタで決行されたようですね。
もうあれ以上芝が酷くなることは無いような状態でしたが、さらに悪化してるんですかねえ。
エイベックスの死滅を願ったりもしていましたが、芝の管理ができない味スタ側にどちらかというと問題はあるのでそれは筋違いですね。
浜崎あゆみさんが芝の状態を考えて、出場辞退とかしてくれたら浜崎あゆみさんが好きになるかもしれません。いやごめんそれは無理だ。
柳下コーチは、第1次オフト政権時代の94、96年にトップ、95年にサテライトコーチを務めた。一からクラブをつくるため、監督業以外にGM的な役割もこなす姿に「オレにはとてもできない」と感銘を受けた。内山前監督が解任されたことで、一時は身を引く覚悟があった。だが「オフトならアクションサッカーの考え方は変わらないだろうし、(今までが)無駄にならないと思う」と決断した。
一時期はオシム氏、関塚氏とビックネームが上がっていた磐田の監督はオフト氏に落ち着いたようです。いやビックネームですが。
賛否両論というかどちらかというと否定的な意見が多いようですが、こないだの野球の星野監督じゃないですが、やっぱりブランクある監督って危険ですよねえ。
ヤンツーでは空気が変えられないといった判断かもしれませんが、ブランクがない分、実績を当時から積んでいる分マシな気がします。
16位争いにおいて、これで横浜、磐田は監督交代という最後のカードを切ったわけですね。
現実的な自動残留ラインは40から45といったところでしょうが、ヴェルディはあと最低4勝は上げたいところです。