東京V・柱谷監督“初陣”助っ人に不満 | 13-gaze

東京V・柱谷監督“初陣”助っ人に不満

宮崎合宿中の東京Vは7日、柱谷体制初の対外試合を行った。主力組が宮崎産業経営大と35分×2本を行ったが、1得点に終わった。柱谷哲二監督(43)は「外国人(MFディエゴ、FWレアンドロ)はフィジカル面がまだ」。9日には、J2の熊本とのプレマッチがあるが「コンディションの整っていない選手は名がある選手でも置いていく」と不満顔だった。

明日の熊本戦、八王子のHUBでやるそうなので行くことにしました。


この時期の練習試合は、選手のコンディション以上に戦術浸透度が気に掛かります。
といってもその部分は新聞記事や得点シーンだけ見ても全然わからないので、実際に見てみようという運びになりました。


先日大宮と試合をした札幌の三浦監督も大宮と比べての戦術の浸透度を嘆いていましたが(といっても大宮も樋口新監督なんですが)、「柱谷サッカー」の形を少しでも拝みたいものです。


そして今年の背番号もやっぱり32で行くことにしました。


現在の32のフォワードといえばマンチェスターユナイテッドのテベス選手が有名ですが、僕の中のフォワード32番はインテル時代のヴィエリ選手です。
オサマ選手には是非ヴィエリ選手のようなエロ重戦車になってほしいですね(違)。


余談ですが、僕の好きなダイアー選手がウェストハムに移籍していつの間にか32番をつけていたようです。