6連敗ラモス一蓮托生…辞任撤回フロントが熱烈支持(ZAKZAK)
日々絶望的になっていく今日この頃皆さんお元気でしょうか。
「フロントが辞めろと言うまで辞めない。あとは選手に自信を取り戻させるだけ。人生は前向き。頑張るしかないよ。2試合やったら1週間空く。そこで立て直す」とやる気満々。クラブ関係者も「絶対に辞めさせない。目標であるJ1昇格の可能性が消えたわけではない。後任を考えていない」と続投を明言だ。
ワケがある。J2ではラモス監督の顔は看板。解任となればチームはもちろん、他チームにも人気、営業面に大きな影響が及ぶからだ。それだけに同じJ2の敵将、福岡・リトバルスキー監督、鳥栖・岸野監督らから「ラモ、大丈夫か」と激励電話が殺到する珍現象さえ起こっている。
ラモス死せばもろとも-。2月に知命の50歳を迎えた指揮官。文字通り“天命”に目覚めなくてはならない。
だそうです。
僕がヴェルディを好きな事は比較的周りに知られているので、最初の連敗のころはメッセンジャーでラモスの記事をいきなり送りつけてきたり、飲み会等でも「ラモスで大丈夫か(苦笑)」とかそういう雰囲気だったんですけど、最近は哀れみの目で見られています。
なにが救われないかって、別に戦術浸透するの待ってるわけでもないし、怪我人の復帰待ってるわけでもないし、若手が育つの待ってるわけでもないのにこの成績ってのが救われませんよね。
今さらこんなこと言ってもどうしようもないんですけど、降格して桐蔭組が出て行った時に、喜山、弦巻、根占、戸川なんかを中心に構築してチーム作りやっててこの成績だったら全然ありでした。
実際ロリ監督の時そんな感じでしたしね(しかもそれで結果もそれなりでしたし)。
一つわかったこととしては、フロントの人ってのは基本的にサッカーの内容見る力ないんだなあということくらいですかね。
で、結果にも目をつぶってるんでしょうね。
海江田さんはすごく言葉を濁してるんですけど言いたいことたくさんあるんでしょうねえ。
http://ameblo.jp/writer-kaieda/entry-10032322033.html