マイロ
瞳に映った
最期の季節は
君の愛する
鮮やかなグリーン
皮のブーツを磨くこと
すれ違い様に友人の尻を叩くこと
いつもの席で飲むこと
大切なあの娘にキスをすること
特別じゃない日々は
君を中心にして
ただキラキラと漂っていた
マイロ
この街に
こんなにも雪が降るなんて
誰が想像できただろう?
足跡が消えていくのを見つめていたら
女みたいな奴だって
尻を叩かれた気がして
マイロ
灰色の日々の陰で
少しづつ近づいてくる
かけがえのない君のグリーン
瞳に映った
最期の季節は
君の愛する
鮮やかなグリーン
皮のブーツを磨くこと
すれ違い様に友人の尻を叩くこと
いつもの席で飲むこと
大切なあの娘にキスをすること
特別じゃない日々は
君を中心にして
ただキラキラと漂っていた
マイロ
この街に
こんなにも雪が降るなんて
誰が想像できただろう?
足跡が消えていくのを見つめていたら
女みたいな奴だって
尻を叩かれた気がして
マイロ
灰色の日々の陰で
少しづつ近づいてくる
かけがえのない君のグリーン