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さて、取材が出来た分だけ共有したいと思います!

(※前提として、インターンシップ=研修と置き換えてこれからは読んでください)

前回のブログにて、大きく分けて教育系の研修とビジネス系の研修の2つになると書きましたが、

その2つのパターンの研修生にまつわるお話を聞いてきました。

(このブログでは社名や機関名、人名を載せることは許可されていないのでご了承ください。)

研修①アフリカの教育機関

 アフリカのとある教育機関で春休み期間、1人の男性が教育研修を行った。

主に、子供たちに英語で算数を教えてあげていたそうです。

ここまでは案外普通なのですが、ここからがこの人のすごいところです!

なんと、空いている時間で、現地の子供たちのために0からサッカーチームを作り上げたのです!!

教育機関のグラウンドは手入れもされておらず、雑草が伸び放題、ゴール、ボール、ユニホー

ム、シューズ、ビブスなど必要なものも寄付や現地の大人を巻き込んで調達しました。

彼は元々サッカーをやっていたそうで、現地の人達とサッカーを楽しめるように日本の友達にも

協力してもらい、彼が帰国する頃には、設備や備品が試合のできるレベルまで集まっていまし

た。

0から作り上げるということを日本の学生に広めた素晴らしいインターンシップだと思います!

日本にいる彼の研修マネージャーは、彼にいい影響を受けて、研修に行けるようにTOEICの勉強に

励み、自分も研修に参加しようと頑張っているそうです。

研修②ベトナムの企業

 上に載せた研修と同じ期間、1人の女性がベトナムの現地企業で研修を行いました。

彼女はその企業で、まずその企業が行っていることを知り、その企業の事業を体験しました。

ただ、彼女もアクティブだった。与えられた研修内容だけではもったいないと、自分から意欲的

に何がしたいかを研修先の担当者に伝えたそうです。そして日本では今何が流行っているのか、

日本の文化についてプレゼンをすることになったそうです!

彼女はそのプレゼンを聞いてくださる会社の方たちの満足度を満点目指して様々な工夫をしまし

た。

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まだまだ、他にも研修実例はあるようですが、それはまた今度聞かせてもらうことになっていま

す!

東京都の多摩地域の大学生でTOEIC730をもっている、もしくは取れそうな方で自分も海外で研修

をしてみたいって方がいらしたら連絡してください。

担当者にお繋ぎします!

現地企業をお持ちの企業の方もこんな研修をやってみたいと思っていただけたら同様に連絡お願

いします!!