また、アイセック中央大学委員会さんにお話を聞いてきました~
アイセックについて俺の協力者から日本の学生の体験についても書いてくれると嬉しいななんて
言われたので、そっちも書きます笑
前回までは海外の優秀な学生が日本に来て日本企業でインターンシップを行うという話や
インターンシップを協力していただける企業を探す営業、活動資金の協力をしてもらう努力につ
いて触れてきましたヽ(´▽`)/
今回は、日本の学生が海外インターンシップを通してどんな経験を得ているのかについて書いて
いきたいと思います!
まずはおさらい・・・
アイセックの海外インターンシップに参加するにはTOEICで730点(もしくはその他英語の実力の
わかるテスト。詳しくは以前のブログを見てください・・・)を持っていることが
応募条件となります。
その後、担当者から海外インターンシップについての説明を受けて、契約を結ぶと、
どうして海外インターンシップに行きたいのか、応募者についてくれる担当者と数回の
面談をして同期の深掘りやどういった海外インターンがしたいのかを考えていきます。
それを海外インターンシップに参加するためのテスト(志望動機を英語で答える、危機管理の知
識の確認など)をしてようやくインターンに参加する資格を得ます!
次に、インターン先を探します。アイセックのインターンの種類は、大きく分けて二種類に分か
れます。
一つ目がNGOや教育機関でのインターン。二つ目は現地企業ならびに日本企業の現地支社
でのインターン。
大きく分けた二つから、さらに希望する国や業種を選んで、インターンシップ生を募集している
外国の企業が一致したら、いよいよインターン先が決まるわけですね~
最近では教育サービスを事業とする企業と提携して教育機関にインターンに行く学生のサポート
強化を図る合宿も開いているそうです。
(詳しくはホームページで見てくださると確実です→http://www.aiesec.jp/)
インターンの期間は学生の希望になるべく沿った企業や機関を選択することで決められるようで
すね。
中には、一年間大学を休学して海外の企業にインターンに行く学生もいるそうですよ!!
さて、今回聞いたことはここまで~
次回は、インターンの実例を聞けたらいいですねヽ(・∀・)ノ
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日本の企業の方で自分の会社の現地支社で海外インターンシップとして日本の大学生を受け入れ
てくださる方がいたら、ご連絡ください!
担当者にお繋ぎします!!