週刊朝日から刊行された『司馬遼太郎の記憶』という書籍に高取焼宗家のことを掲載いただきました。

この書籍は、司馬遼太郎氏のこれまでの執筆活動と軌跡を追うというテーマで様々な方々の寄稿とともに氏の没後30年を記念したものとなっています。


司馬遼太郎氏の著書『街道をゆく』は氏の代表作とも言えるものです。

その中に、十一代静山との対峙が記されています。
その当時の様子と今の様子、時空を経て氏の窯元の記憶を辿っていただきました。


偉大なる司馬遼太郎氏の文章の中に、静山のこと、高取焼宗家のことを書き留めていただいたことは、当窯元にとって大変光栄であり、次代に繋いでいく想いを益々募らせるものです。

ご担当者様方には、心より感謝申し上げます。


皆様こんにちは。

今年もあともう少し。

年末慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。

最近、娘が箸置きや板皿を作っています。

その中でも、鬼嫁のお気に入りは、写真のネコちゃん。

ちょっと不機嫌ぽい。ご機嫌こじらせたネコ様。
可愛い🩷

一つ一つ手作りしてるので、たくさんはできないのですが、少しずつ焼けてます。

九州国立博物館のミュージアムショップに納品してきました。

良かったら、ご覧になってくださいね。

皆様、師走も半ばを過ぎて今年もあと僅かになりましたね。

何かと気忙しい毎日だと思います。

写真は、ツリー🌲用のオーナメント。

娘が作ってくれてます。

馬は来年の干支でもあるので、新年に飾っても良いですね。

インフルエンザなどに気をつけてお過ごしください。