本日、福岡市美術館のリニューアルオープンの開会式に参加してきました。

外観は、そのままに内装やシステムを改築したとのことです。

昨年の秋頃から、美術館に併設されるミュージアムショップに作品を置かせてもらうお話をいただきました。

単にうちの作品を置くだけでなくて、福岡市美術館に所蔵されているご先祖様の作品の茶碗を写して制作したものを並べたいと…

レプリカというと、複製品とか模造品とかいう意味合いに訳されていますが、今回は更にその作品に祖先の魂を受け継ぎ、心を込めて作らなければなりませんでした。

高取焼の窯元を名乗るところは数々ありますが、直系の窯元だからこそ再現される技法や魂があると思うのです。


十三代である主人が形、大きさ、釉薬の色味や焼き加減などあらゆることで出来る限りの力を持って、制作するのを見守ってきました。

元になった茶碗は、こちらです。

黄色の釉薬に黒の流しが滝のようになっています。

これを薪窯で焼いて同じ景色に再現するのは、本当に大変でした。

でも、何とか本日のオープニングに並べて頂くことができて、本当に感無量でした。





美術館にお寄りの際は是非ご覧くださいませ。

単窯焚き

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皆さまこんにちは。

先日から単窯焚きしました。
薪をくべて焼いた器、たくさん出てきましたよ。

焼く前は灰色の器。
こんな感じ。

うちのネコ、もふも火の番をします。^_^


冷やして、窯出しします。
いろいろな色合いになっています。
やはり焼物は、薪で焚くと愛着がわいてくる。

鬼嫁のはあとの猪口も焼けました!

コンサートとマルシェ

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皆さんこんにちは。

3月3日に東峰村の音楽堂でコンサートとマルシェを行います。

素敵な音楽と東峰村の特産品とのコラボ。

ご予定がお決まりでない方❣️是非是非いらして下さい。

マルシェの特産品の一つとして、小石原焼、高取焼の器を販売します。

持ち帰りやすい小さな器ばかり。
豆皿や箸置きなど。





可愛いでしょう❣️
良かったら、よろしくお願い申し上げます。^_^