今日は、単窯の窯積みをしていました。

奥の方から、棚板を並べながら一つ一つ置いていきます。

火の回り方や温度の変化など、いろいろな事を考えながら並べないといけません。

窯焚きをして、出すときのワクワク感もありますが、窯積みはそれを生み出すための大切な作業です。

明日、火入れとなります。

さて、今回はどんな窯になるでしょうか?

皆さんお疲れ様です。
三連休、いかがお過ごしだったでしょうか。
うちは、ほどほどにお客様が入れ替わり立ち替わりにいらしてくださいました。

雨模様の日でも、こんな田舎まで足を運んで下さることに感謝の連続でした。

有難うございます。

写真は、炎芸術に載せて頂いた主人の作品の写真です。

耳付きの水指。
四方の形をしています。

耳は、管状になっていますので、作るのがとても難しいのです。

こうした細かい造りは主人の得意とするところ。

鬼嫁には、どうやって作るのかさえわかりません。

今日も読んでいただき、有難うございます。

炎芸術という雑誌に掲載してもらってます。

主人と長男の作品と共に、高取焼の歴史についても。

良かったら、ぜひご覧になってみてください。

ちなみに左下の写真の作品は、主人の水指です。