先日の放送のアーカイブが見られるようになりました。

良かったらご覧ください。

https://youtu.be/uIXWJUnPfdM?feature=shared

器に描いている植物は、カラスノエンドウというものです。

小さな豆科のような花。
細いツルを持つ茎。
田んぼの畦道や野原に生えています。

日本の原風景に見られるこの植物。
小さなツルが自分たち人間の手と手を繋ぐような様に見えます。

季節が巡れば必ず生えて花を咲かせる。
咲く時を知る植物の力を被災してからなおのこと感じるようになりました。

自分も自分らしく、生きていきたいと思います。

お知らせ

4月7日の日曜日 午後5時55分から
KBCのストーリーという2分くらいの番組に取材してもらいました。


普通、取材と言えば主人である十三代八山か長男の春慶がお決まりなんですが、、

今回、取材依頼での電話で、鬼嫁の取材だといわれて、咄嗟に何回か聞き直したくらいです。

何かの間違いでは?と、思いました。


実はろくろをひく窯元の女将って結構少ないんですよね。

鬼嫁も嫁いでから子育て一段落してからやり出したので、凄く遅くから始めたんですが。

本当に自分で作ってるところを撮ってもらえるのも滅多にないので、いい経験になりました。


手が震えてないか見どころです。笑😆

nanaeシリーズの模様付けの場面も撮っていただきましたよ。

KBCさん.本当に有難うございました。



お時間ある方、もし良かったら、ぜひご覧になってください。

この度、高取焼が
『福岡県の県知事指定特産民工芸品』の指定を受けました。


このことをまず、黒田家の十六代御当主長高様と初代 八山にご報告いたしました。


福岡県の焼物において最も歴史あるものであることが認められたことを大変嬉しく思います。


今後、高取焼宗家としましては、『黒田家に愛された器』として、綺麗さびの作品を先祖の魂を受け継ぎながら、これからも作陶して参りたいと思います。


今回の指定に至るまでには多くの方々の助言やお力添えを賜りましたことに心より深く感謝申し上げます。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。