2022年 10月下旬
テーブルの角で右胸を打った
アイタタタッ・・・
触ってみた
なんかある、、、、
2年毎の検診そろそろ行かなきゃ、
と言う時期だった
シロクロはっきりさせたい
でも、、、、まさかね
検索魔 ネット予約可能 女性医師
最短で検査の予約ができるクリニックを見つけた
翌々日 40代(多分)女性医師
マンモ、エコー、針生検
約10日後
これまでの人生で一番長い10日間
告知 2022年11月初めの事だった
針生検結果
1.4cm ホルモン陽性har2陽性
kl67 40 グレード2
(術後の病理診断はもう少し悪かった)
そのクリニックで
私
10日間で仕入れたばかりの知識を元に、
「それではステージ1ですか? 」と聞いてみた
「そうですね」 を期待した
しかし
女性医師
「全身検査をしていないからわからない 、転移している事もある。腫瘍は大きくは無いけど小さくも無い」
後にこの言葉の意味がわかった。
その時は
ショックだけが残った
そして、
わかりやすく
落ち込んだた私に、
(告知そのものよりもショックを受けたと思う)
女性医師
「あなたのように悲観的な人は良い結果にならない」
他にもいろんな言葉をかけてくれていたと思うのだけれど、その言葉しか耳にはは残らなかった。
少しの光を見つけるために
検索、そして検索、、、、
眠れない毎日を過ごした
言葉がグルグル
治療は
現在の主治医
40代後半女性医師
(告知されたクリニックは治療を行っていない)
この主治医と出会って良かった
心が軽くなってきた
闇の向こうに光が見えてきた
事実は事実
だけど
言葉ひとつで人生は変わる