こんにちは花

 

 

タイトルの通り、我が家の娘さんコロナに感染してしまいました。。。

 

そしてその2,3日後に家族みんな感染が判明絶望

 

 

今はみんな療養期間を過ぎ、通常生活へ戻っております。

 

 

正直、療養期間の間とっても辛かった。。。予防

 

 

備忘録としてブログに残したいと思います。

 

 

 

 





 

下差し

まさに悲劇は突然やってきました無気力

 

ある土曜の深夜1:30すぎ、

(私はつわりや夜間の頻尿もあり、別室で寝ていました)

夫、娘、息子3人で寝室に寝ており、

急にバタバタと騒がしくなり何事かと起きてみると

娘が咳からの突然嘔吐した模様。

 

急いでお風呂場で服を脱がせ、髪も汚れていたので全身洗いました煽り

とにかくものすごく悲惨な状態でした泣

 

ベッドももちろん汚れ、弟も寝ていたところ起こされたので大泣きでカオス状態。。。

 

 

 

 

嘔吐しているときは無理に水を飲ませなくていい(また吐く可能性があるから)と

小児救急の電話で聞いたことがあるのに水を飲ませてしまった私絶望

 

娘よごめん。。。


その後も何度か水すら吐いてしまい、

この日は横になるのも辛そうだったけど

3時過ぎにようやく就寝汗うさぎ

 

 

 

次の日、朝は元気そうだったけど

熱が出ていて咳も悪化していたため

休日当番医のもとで診察してもらうことに。

 

 

 

念のためPCR検査もしてもらい、待つこと15分

 

 

結果は

 

陽性

 

 

え!?

とりあえず初めての感染でパニック!!!

 

保健所から後ほど連絡が来ること、

保健所の指示に従うことなどの諸説明を受けて帰宅。

 

 

 

保健所からは1時間後くらいに電話があり、1週間の行動、家族構成等の質問がありました。

 

 

その後、再度電話で症状の確認や今後の生活、療養期間、毎日の健康記録、配食サービス等についての案内を受けました。

 

 

この時点では家族に感染していないことを願って

家族内感染を防ぐために


・娘とご飯は別にする

・除菌消毒、手洗いうがいの徹底

・娘と息子の寝室、お風呂を分ける

・1時間に1回、15分換気


などなど感染防止マニュアルも参考にしながら対策を講じましたが

なんせ3歳。。。

 

家でのマスク嫌がる

部屋の隔離は無理

お風呂やご飯も一人ではまだ無理

弟(1歳)には説明しても無駄で、姉大好きなので日中ほぼ一緒

 


という感じで対策も虚しく

2,3日後にみんな発熱して一家全滅しました悲しい

 

 

幸い、濃厚接触者として自宅待機していたので外部に接触者はおらず

夫も在宅勤務メインだったので周りにご迷惑をおかけすることは免れました悲しい

 

 

それにしても、娘はどこで感染したのか。。。

 

考えられるのは「幼稚園」のみ。。。煽り

 

娘の行動範囲を思い返しても、幼稚園しか行ってないんです真顔

 

その頃園では、嘔吐、発熱、風邪が相次いでいたようで

無症状感染者がいたのか、感染していても医療機関でPCRを受けていなかったのか。。。

 

コロナ感染者が出ても、ほぼ何の連絡もしない幼稚園なので他に感染者がいたのか

実際どうなのか分かりませんが、幼稚園に対して不信感を覚えたのは否めません凝視

(愚痴ってすみません。。。)

 

 

とりあえず長ーーーい10日間の療養期間、

外も出られず、若干まだ初期のつわりもあり

自分も夫も体調不良で頼れる人もいない。

3歳、1歳の子と四六時中過ごした時間はとてつもなく長く感じました泣き笑い

 

1日1日をこなすのがやっと。。。

 

 

あの日々には戻りたくないです。

本当に。。。

 

 

 

身近に脅威(コロナ)はあると改めて気づかされ、

今後一層の感染対策をしようと心に決めた出来事でした。

 

 

 

 ちなみに、

夫はワクチン3回、私はワクチン2回接種でしたが、私の方が症状が軽かったです予防



妊娠後期にコロナに罹ると重症化しやすいと聞きますが、やはり次の検診に行くまでは赤ちゃんのことも心配。。。

早く検診行きたーい赤ちゃん泣き




 

 

 皆さまも、どうか感染しないようお気をつけください赤ちゃん泣き



小さい子がいる家庭では限度があると思いますが、、、



本当に本当に

コロナに脅かされる日々が

早く終わりますように煽り






そして最近

とても悲しく信じ難いニュースがありました。


衝撃が強すぎて

妊娠中だからか

精神的に不安定だからか

夜も寝つきがすごく悪く

怖いことばかり考えてしまいました。



安心できる世の中って

ないのかもしれません。






ですが、

どうか子どもたちが生きる未来が

少しでも明るく

思いやりや愛を知り

元気に笑っていますように。


ただただ願うばかりです。