自分の子どもに期待をしている。
こういう一文を見た時、親であるあなたはどう感じますか?
そりゃ親だもん当たり前!
ですか?
子どもがプレッシャーを感じちゃうんじゃない?
と、少し不安を感じますか?
出来る子の親はそう思うわよねー、でもウチは。。。
と期待するのは限られた事だと思っていますか?
なんと私は上の事全部を感じました

勿論、ほかの事を感じた方もいらっしゃいますよね。
実は今日読んだアドラー系の本で新しい発見があったのですが、
子どもに期待をしてもいい!
期待を子どもに伝えてもいい!
むしろ期待を伝えないといけない!
わたしにとって目から鱗の内容が書かれていました。
それが書かれていた本はこちら。
実はこの本、主人が本屋で買って読んでたものです。(私がアドラー心理学のサークルに入って学んでいる事は知っていたのですが、まさか主人が自分の為にアドラーの本を読むとは!!!)
この著者の星さん曰く、
親の期待は、その子が自分の居場所を確認するひとつであって、また、自身の判断材料のひとつになるもので
子どもに期待をしてもいい!
期待を子どもに伝えてもいい!
むしろ期待を伝えないといけない!
だそうです。
しかし、期待を伝えるコツがあって、それはアイメッセージで伝えることだそうな。
はい!
アドラーの勇気づけではお馴染み、アイメッセージ★
アイメッセージテクニックを使ってぜひ子どもに期待を伝えてみてくださいね。
私も明日から早速やってみます。楽しみ〜!
小平市津田公民館で活動中の勇気付けサークルは公民館の保育付きサークルです。
未就園児のいるママは、2時間保育士さんに別室でお子さんを見てもらっている間にこどもの事、家族の事、自分の事、色々と話してスッキリしちゃいましょう♪
グチを言って終わりではなく、解決に向けての話が出来るのはとても貴重な場です。
随時見学可能、サークルメンバーも募集中です。
ご連絡は津田公民館でも、直接こちらにでも⇩
autada13☆gmail.com
(☆を@に変えて送ってくださいね)
